2007年06月06日

リニア営業運転

2007年6月1日の産経新聞山梨版によると、
 東京−大阪をリニアモーターカーで結ぶ中央新幹線構想の沿線9都府県で作る「リニア中央エクスプレス建設促進期成同盟会」は東京都内で総会を開き、着工を前提にした整備計画の早期策定を求める決議を採択した。(平成19年5月23日の東京都報道発表記事、平成19年度リニア中央エクスプレス建設促進期成同盟会総会の開催についてがありました、担当は東京都都市整備局らしい)
 冒頭、神田真秋愛知県知事は「リニアは国際競争力を高め、沿線の自立的発展を促す最重要の国家プロジェクトに位置付けてほしい」とあいさつ。来賓として出席したJR東海の松本正之社長は首都圏−中京圏での営業運転について「21世紀の第1クオーター(2025年)をめどに検討している」と改めて時期を示して開業に積極姿勢をみせた。
 松本社長の発言に歓迎する声が相次ぎ、超党派の国会議員でつくる議員連盟の堀内光雄会長(衆院山梨2区)は「リニアは夢だと思っていた人もいたが、これで明確に(営業運転が)視野に入った」と述べた。
 決議では、整備計画の策定のほか、営業運転で利用する山梨実験線全線(42.8キロ)の完成や建設財源の確保を求めている。総会終了後、神田知事らが冬柴鉄三国交相を訪ね、要望した。

続きがあります
posted by ictkofu at 15:07| Comment(0) | リニア中央新幹線