2011年09月29日

リニア環境影響評価方法書説明会、甲府市で10月10日

JR東海のホームページから、 中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価のページに入り、 中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価方法書(山梨県) にアップロードされている 「縦覧と説明会開催のお知らせ(山梨県)」(PDFファイル) で山梨県内の11箇所で開催される「環境影響評価方法書説明会」の案内が読めます。

方法書説明会山梨県

開催案内の順番が日付順で無いことを訝しく思われる読者もおられるかと存じますが、この順番は「19201 甲府市」から始まる都道府県市町村JISコードの順番に並んでおります。

方法書説明会山梨県

「19368 富士川町」は合併前の「19361 増穂町、19362 鰍沢町」は無くなり、「19360 山梨県 南巨摩郡」中の最新番号が付されたので並ぶ順番は早川町より後になります。

[添付図面集]は、全部で25のPDFファイルですが、興味深いものもありそうなので見ておこうと思います。

私テキな感覚では、こういう場合には日付順の一覧表をテキストで公開するのが良いと思いますが、日本国有鉄道気質が未だに残っているように思えて笑いました。

JR身延線の土砂崩れは回復が大変なようですが、土砂崩れが起きないようにして欲しいと自治体に要望したというニュースを見ました。浜岡原発が絶対に事故を起さないように政府や中部電力に要望もされたのだと思います。それで、リニア中央新幹線の電力はどこから来る予定でしょうか。甲府盆地に安全安心な原発を造る代りに甲府駅建設はJR東海負担というのも良い考えですが・・・

posted by ictkofu at 18:11| Comment(0) | 山梨県