2013年03月20日

高速交通インフラと観光トライアングルの関係

観光立国

2013年3月19日(火) 18:30から山梨県立図書館1階 イベントスペースで開催された、講演会「高速鉄道と観光」 観光立国フォーラム in 甲府(講師 須田 寛さん) に出かけてきました。

その時に資料類と一緒に須田さんの新刊書、「街道観光」をいただいたので表紙を掲載しておきます。内容紹介、目次は交通新聞社のページにリンクしてありますのでご参照ください。

配付されたレジメのタイトルは、「高速鉄道と観光(山梨観光への期待)」でした。お話の要点で私がメモした事だけを書いておきます。
1.観光立国と喧伝されているが、実状は低迷している。
2.観光旅行も以前の団体旅行からグループ、個人の旅行にシフトしていて、その理由は観光情報へのアクセスが容易になり、個人としての選択が可能になっていることにある。
3.観光の意味が変化していて、見物する観光から、体験や学習を目的にするものにシフトしている。しかし受入れ側にその体制が無い。
4.市町村単位で考えるのではなく、広域的に対応できる方法を考えるべき。
5.アクセスの利便性は重要である。

続きがあります
posted by ictkofu at 00:51| Comment(0) | 地域活性化