2013年07月31日

東京・町田市、リニア計画の説明会2013年の記録

◇ 2013年7月30日、リニア中央新幹線──町田説明会(日本共産党町田市議会議員 池川友一) 参加されて、『一般市民というよりは、業界関係者という人が多いように見受けられる。町田市民ホールの座席は半分くらい埋まっている印象。・・・・・JR東海側は質問対策を万全におこなってきたためか、百数十枚にわたるスライドから必要に応じて取り出して回答していました。しかし、「これで納得できる」という回答ではなかったというのが感想です。・・・聞かれたら答える式の説明ではなく、事前に必要な情報は出すべきでは。』
twilog を使いこなしておられますので、そこからも引用しました)

◇ 2013年7月31日、町田市民ホールで開催された中央新幹線計画の説明会(JR東海主催)に参加(町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ) リニア中央新幹線に賛成の立場から説明会に参加された記録です。中間駅で地元と協調して地域に貢献するJR東海のスタンスについて質問された感想が書かれています。

◇ 2013年7月31日、7月30日リニア説明会 町田 このブロガーさんの記事に記録された質疑応答の内容が、JR東海が公開する説明会記録にもきちんと掲載されるであろう事を期待します。山梨県リニア推進課の職員も各地の説明会にはその都度出張しているはずですから、推進課ページも更新されることが期待できます。

◇ 2013年7月31日(水) 12:30 夜に「リニア新幹線説明会」を町田市民ホールに聞きに行く。 と始まる参加した方の記事ですが、内容がユニークなので引用させていただきます
先日の川崎説明会と異なり、今回公からは場所貸しだけの、JR東海単独開催。その為、対応は前回に増して冷淡だった。
 始めに入場に際して申し込みが無いと拒絶するという。席が無いわけでなく中身はガラガラだ。訳を訊いても会社の決定事項なので、を繰り返すのみ。
参加者の状態を無視した態度は説明会自体も同様。「点検するので劣化はあり得ぬ」「事故では駅まで走る。万一途中で止まる時には運転手もいないので脱出は乗客頼み」「中間駅の止まる本数は答えられない」など答えとならないことが目だった。
 何かにつけて「アセスで答える。手続き通りにすすめていく」を繰り返すのみのJR東海職員の態度に「答えになっていない!」との罵声や「JR東海は利権のみのブラック企業か?」といった質問まで出る。計画自体の杜撰さを感じさせた点では意味がある説明会だった。

私はこの記事の 「今回公からは場所貸しだけの、JR東海単独開催」 を読んで東京都庁側からの発信が何も無かった意味が分かりました。

◇ 2013年8月1日 読売新聞、リニア 町田で説明会、以下ポイントのみに引用しておきます・・・
昨年の千代田区に次いで都内では2か所目。事前に申し込んだ町田、相模原市民ら310人が参加した。
同社中央新幹線推進本部の水野孝則・副本部長らが、リニアモーターカーが走る地下40メートル以上の大深度地下トンネルや、この秋の「準備書」提出に向け進められている環境影響評価の調査などについて説明した。  この中でJR側は、詳細な建設ルートを準備書提出に合わせて公表する方針を明らかにした。完全に密閉した機械で掘り進む「シールド工法」でトンネルを掘削し、5キロごとにエレベーターや階段、消音設備などからなる、地上への非常口を設けるという。  これに対して市民からは「トンネルが東南海地震に耐えられるのか」「断層があったらどうするのか」など、耐震性や振動、騒音、リニアモーターカーが発する磁気など、安全、環境面に質問が集中した。

大深度地下では「シールド工法」が使われることがはっきり分かりましたので、先日テレビ朝日の夕方ニュースで見た首都高速中央環状品川線の「シールド工法」工事を紹介した映像からキャプチャーした画面を下に貼っておきます。このテーマは今後も続けて書きたいと思います。

非常口 ◇ 都内の説明会は2012年9月20日(木) 16:00〜18:30 東京都千代田区の東商ホールで開催された時の参加記事が残っています。・・・リニア中央新幹線計画説明会を聞いて(報告者:電磁波問題市民研究会・事務局長)
この日時ですから品川から多摩川を越えるまでの地域の方々の参加がどの程度可能だったかは想像がつきます。大深度地下だから首都高速トンネルと同じようなものだ、関係無いと思っておられるかも知れません。
品川から多摩川までの間に2、3か所設定されるであろう非常口の画像を小さく貼っておきます。

◇ 日経BP社 ケンプラッツ 2013年8月2日の記事、リニア都内は5kmごとに非常口 発進たて坑は一部、これほど詳しい解説は初見でした。
非常口の数や設置するために取得する用地の広さに関する質問では、非常口の数は13年秋に公表する準備書に盛り込む旨を説明。非常口の用地は1カ所当たり、数千uの広さになるとの考えを示した。 仮に2,500uとしたら50m四方の広さを思い浮かべます。エレベーター機能を考えれば少なくとも二階建ビルのようなものか。
「秋に公告する予定の準備書の作成に向けては、大気質などを現地で調査中だ。」 と書かれています。これは東京都内について測定箇所の数が示されていますが、同じことが神奈川県、山梨県・・・でも現在進行形なのか、終了しているのか、そういう情報はいつ誰から県民に知らされるべきなのか。それとも知らせる必要は無いものなのでしょうか。【以上、2013-08-03 追記】

今シーズン最後の東京都説明会が終って、各地説明会での資料・質疑応答記録がいつ頃公開されるか。秋に予定されている路線図や環境影響評価関連の説明会以前に公開されると良いと思っています。共有された情報をベースにして次の議論に発展するのが当り前と思います。

この記事は参加記事や報道記事が分かったら更新していく予定です。とりあえず終りです。
2013.07.27 リニア中央新幹線神奈川県説明会 7月24日の記録 (直前の説明会です)

中央新幹線計画の説明会(東京都)」開催
日時 平成25年7月30日(火) 19:00〜20:30 (受付時間 18:30〜)
会場 町田市民ホール (町田市森野2-2-36 TEL:042-728-4300)
申込締切 7月24日(水) 17:00
問い合わせ先 JR東海 環境保全事務所(東京) TEL:03-5462-2781
主催 東海旅客鉄道株式会社
後援 リニア中央新幹線建設促進期成同盟会/リニア中央新幹線建設促進経済団体連合会/リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会
広報ページ−「中央新幹線計画の説明会(東京都)」開催のご案内
東京都では都市整備局の担当と思えますが情報不明

リニア中央新幹線建設促進経済団体連合会というのが、私には正体不明のままです、今後もう少し詳しく検索かけてみます。
また、リニア中央新幹線建設促進期成同盟会サイトには各地説明会開催についての広報ページは出なかったようです。

首都高速中央環状品川線の「シールド工法」
シールド工法   シールド工法

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2013年07月27日

リニア中央新幹線神奈川県説明会 7月24日の記録

2013年7月24日(水) 19:00〜21:20(終了延長)に、リニア中央新幹線計画の神奈川県説明会が、川崎市麻生市民館 ホールで開催されました。それを報じたニュースやブログが読めましたので記録しておきます。

神奈川リニア中央新幹線計画説明会(2013年07月24日) 説明会に参加され質問もされた方の記事です。当日の夜にアップロードされていました。

JR東海によるリニア中央新幹線説明会に参加(2013年07月26日) 説明会に参加された方の記事です。内容紹介が詳しい。
駅の位置として 「相模原市内において、今後供用が予定されるさがみ縦貫道路(圏央道)とのアクセスが容易で、既存鉄道に近接する箇所」 は初耳です。圏央道の高尾と厚木の部分は知っていますが、その間はどこを通るのか私はまだ知りません。
このブロガーさんは、「リニア中央新幹線は大量の電力を使うが原発を再稼働させるつもりか?」という趣旨の質問に対してJR東海側は「事実無根」と強く否定し、リニア中央新幹線のピーク時消費電力と今夏の沿線電力各社の供給能力を提示しました。 と記録されています。

続きがあります・・・
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2013年07月25日

川崎市麻生区で説明会 7月24日

2013年7月24日に川崎市麻生区で開催されたJR東日本のリニア中央新幹線神奈川県説明会について、7月25日の神奈川新聞が報じました。

相模原市橋本に予定されている駅は地下駅です。『駅は地下3階構造となる見込みで、深さ20〜30メートルの位置に設ける。地上から掘削し、地下3階部分にホームを構築した後、上部を埋め戻していく方式で建設を進める。』
『地下2階部分は改札設備やトイレ、機器室などが設置される。地上と地下1階部分は活用可能なスペースが生じるため、同社は「大きな荷重がかからない形で地元に活用してもらうことを想定している」とした。』
大深度地下線路からの非常口について、どんな説明がされたのかは神奈川新聞の記事では書かれていませんが、 『現在3キロ幅の概略ルートのみで示されている路線や立て坑(非常口)の具体的な設置場所については明らかにせず、「秋に公表予定の環境影響評価準備書の中で報告したい」と従来の説明を繰り返した。・・・・質疑応答では緊急時の安全対策への疑問が噴出したほか、計画の凍結を求める声も上がった。』

続きがあります・・・
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リニア新幹線明かり区間の密閉フード対策

リニア中央新幹線の明かり区間(鉄道路線でトンネルでは無い部分をこのように呼ぶそうです)が密閉フードに被われてしまうことが、2013年5月13日に甲府市で開催されたJR東海の説明会以後にニュースなどでも取り上げられて問題になりました。
その対策を検討中のJR東海が示したという小窓設置のテスト部分が2013年7月17日夕方の県内テレビニュースで流れました。私はいつものことでナガラテレビでしたが、リニアという言葉を耳にして画面を見て、とっさにキャプチャーした画像です。

この「小窓」については、「東濃リニア通信」の 2013-07-22 記事、広瀬さん講演予告! リニアのパラパラ漫画! リニアの運転手!に中日新聞が報じた記事が紹介されていますのでご参照ください。
この画像のようなものは掲載されていませんので、リニアに関心をもつ鉄道ファンの方々にもご承知頂く必要があると考えて掲載します。
「東濃リニア通信」記事のタイトルにある「リニアの運転手!」の意味についても記事をお読みください。とても参考になる他山の石です。

リニア明かり区間フード

第2回中央新幹線小委員会 配布資料 の「技術事項に関する検討について(PDF形式:8.6MB)」 から引用したのが下図です
「実用化に必要な技術が確立している」と書かれています。山梨県行政各位が知らなかったはずがない。知事や市長が今頃になって土管は嫌だと言えるのかどうか、確認するためにシロウトの私が見付けたものです。
この報告が出た時点で山梨県内の沿線騒音に対する具体策を確認しておくことは当り前でしょう。それが未確定なら、まずはそれが確定するまでリニア推進を凍結するのが税金を預る方々の責任だと思います。

技術事項に関する検討

国土交通省に設置されたリニア中央新幹線関係の委員会は複数あるようで、私は未だ全部を確認していません。気が付いた時には資料を手元に保存するように処理しています。自分の仕事が一段落したらWebページに編集しておくつもりです。貧乏な私ですが、その為のパソコンとサーバーの増強だけはしてあります。

追悼の碑 尚、中央道下り線の初狩PAには、笹子トンネル天井崩落事故犠牲者の方々の追悼碑があることをご紹介しましたが、その傍にPAからの展望を説明するイラスト掲示があります。そこに山間のリニア線路が見えることが図示されています。私は先日も夜間に通ったので追悼碑にお参りしただけでしたが、いつか昼間通る機会があったら確認してみたいと思っています。

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2013年07月24日

山梨リニア実験線の為に柏崎刈羽原発再稼働?

先日、7月初めだったと思いますが、東京電力社長が新潟県知事と面会したニュースがありました。この事はどこかに書いたかも知れませんが、その後を追っかけていません。「柏崎刈羽原発 再稼働」 で検索すれば記事は多数あります。
たまたまリニア関係で以前にリンクしたブログを訪問して記事に気が付きました・・・柏崎刈羽原発の再稼動とリニア実験の再開との関係(2013年07月03日)
このブログで、リニア中央新幹線、3日連続取材 その2(山梨県上野原市)(2013年05月18日)など、河川の水が枯渇した問題を現地取材された記事に私は注目しました。

今回の記事では、柏崎刈羽原発の再稼働が山梨リニア実験線の走行再開と関係しているのではないかと書かれています。

 ・1988年6月に山梨県の反原発市民団体が東電に「原発増設の中止」を求める申し入れ行動をしたとき・・・・
 ・1989年8月7日に山梨県にリニア実験線の誘致が決まり・・・・
 ここに、『同年8月16日の新聞には、東電広報担当者が「リニアが走るにも膨大な電力が必要。近い将来(山梨県は)全国有数の原発消費県になる」とのコメントが載ります。』
 ・1992年に東山梨変電所が竣工
 ・柏崎刈羽原発から50万ボルトの送電開始
 ・1997年4月からリニアは走行実験・・・

時系列で拾うとこんな経過が書かれていて、「リニアが実験走行を再開するには柏崎刈羽原発の再稼動が求められるのではないのか?・・・あくまでも、これは私の推測です。」 と。まあ、確かにこの秋からの実験線は距離が長くなっているのですから、電力需要も前とは違うだろうとはシロウトの私でも考えられます。

私はこんな昔の話は全く知りません。柏崎刈羽から東京に向かう100万ボルトの送電線が山梨県の山岳部を通っているという話はどこかで読んだ記憶はありますが、それがリニア向けでもあるとまでは知りませんでした。
とりあえずメモしておきます。山梨の昔話にお詳しい方がおられましたら、このブロガーさんのご意見についてご検証いただけると、世の中が明るくなりそうです。

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2013年07月21日

危ないリニア新幹線、緑風出版刊

◇ 2013年07月30日、危ないリニア新幹線 リニア・市民ネット編 緑風出版 2013、このページに詳しい内容紹介が書かれています。
『ちなみに1980年代に書かれたリニア本でのリニアの経済効果や地域発展効果がいかにいい加減で全て予測が外れ(経済予測した銀行シンクタンクすら破綻)ているかを是非知っていただきたい。 格安航空会社(LCC)や高速バス網等は1980年代の本にはまったく触れられていないし、人口減少や経済状況予測もまったく的を得ていなかったのである。』
このブロガーさんがこれまでに読んだ本の一覧をアマゾンツールを利用して作成されています。一冊ごとに短いコメントも付いています。Amazon.co.jp: リニア新幹線は必要か?
ビブリオグラフィー(略してビブリオ)は研究や論文作成・読解、論評などに関わる人々には不可欠のものですから、このブロガーさんが読書リストを紹介されたことの意味を山梨県内図書館人の皆さまもお分かりになると思います。パソコン通信の時代から私のネット活用の原点がビブリオ作成作業にあったことを思い出しました。私がソースにこだわるのはその遺伝子の為です。
県内図書館の総合目録検索 から山梨県内図書館の蔵書検索ができます。
ちなみに、山梨県立図書館には、リンク集(分野別情報源) という関係先リンク集が整備されています。


緑風出版 2013年7月12日発売
危ないリニア新幹線
 リニア・市民ネット[編著]
四六判上製/304頁/2400円
緑風出版

参院選の自由民主党+公明党勝利でタガが外れた人々がやりたい放題になるでしょう。リニア中央新幹線問題は原発問題(原発誘致過程)と似ていると私は思うようになりましたが、推進する方々にとっては今までも色々と同じ手法でやってきたのだから 「リニアだけ特別なのでは無い、何が問題なの」でしょう。

7月18日に曖昧なまま記事にしておいたのですが、リニア駅周辺整備検討委員会に都市再生機構が参加した件について、「山梨県が策定する基本方針についてURがアドバイスを実施する」とメッセージされています。

「リニア駅周辺整備基本方針策定」に関する業務委託先の募集をして、
応募者は6社あり、
山梨県が提出を求めた「基本方針策定をどのように進めるかという企画提案書」についてヒアリング実施して、
メンバー非公開の審査会によって ランドブレイン(株)に決まり、
2013年6月20日に14,000,000円(正味額)で契約が締結されました。
以上は山梨県庁のWebページから読み取れることです。

一方、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)と契約に至った経緯は説明されていません。
そうすると、私が何か読み落としているかも知れませんので、とりあえず記事にしておいたのです。

ネット検索しておそらくこの会社だと思ったランドブレイン株式会社が掲載している 業務実績ページには事業概要と発注者が記載されていて、オッ!と興味を引くものがあります。高槻まちづくり株式会社 などの名前を見付けると「リニアによる甲府のまちづくり」関連で調べてみたいと思うことになります。

タグ:事業評価
posted by ictkofu at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物

2013年07月18日

リニア駅周辺整備検討委員会に都市再生機構が参加

日本経済新聞が2013年7月9日深夜のアップロードで 「山梨のリニア新駅、周辺開発にURが参画」 と報じていたことに気付きました。UR都市機構の記者発表は7月10日でしたから日経の専門記者が9日にURを取材している時に知らされたものと思えます。山梨県は新駅周辺に先端産業の研究施設の誘致を目指し、 現在は農地になっている駅周囲の開発や研究所誘致の事業化でもURと組めるか検討する、という記述もありますのでURとの協定について県庁にも確認取材して深夜の記事になったものと考えられます。
◇ 山梨県リニア駅周辺整備検討委員会(公開 2013年7月24日)
◇ 先端企業研究施設誘致で思い出しますが、2008.08.30 高度情報化拠点整備、甲府駅北口 という「終った」プロジェクトがありました。ソフトよりもまずはハードという行政の繰り返しはまるで風土病のようです。

続きがあります
タグ:地域活性化
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2013年07月17日

リニア中央新幹線の路線を予想した Google Map

山梨県が要望しているリニア甲府駅を建設する地域
要望しているリニア甲府駅地域

2013年7月18日に開催されたリニア駅周辺整備検討委員会第1回検討委員会の資料図から引用しました。赤枠の下(南側)の長辺が Google Map の予想路になると思えます。
Google Map の扱い方を知りませんが、駅を環状道路の北側にずらした時には、実験線の西端から駅を頂点とする緩やかなカーブ(R=8000m)を描いていくようになるのでしょうか。【2013.07.24 追記】


リニア甲府駅の位置予想とその近傍〜リニア中央新幹線ルート案(2013.04.30改)
リニア中央新幹線ルート案

駅は大津町だとの話を読んだ記憶があるので、環状道路南部区間と中央道の間かと思っていたのですが、アイメッセやNECを潰して通過し、身延線小井川駅の手前、玉穂町に駅が想定されている。その先は中央市役所を潰して釜無川を渡る・・・
山梨県庁リニア推進課の公式図ではありません、どなたか民間の方が製作された予想図のようです。
実験線のルート図に間違いが無ければ、その先の想定も確度が高くなると思えます。山岳地域ではボーリングが行なわれている場所を踏まえた想定ルートのようです。
液状化マップと重ねてみるとか、土管が乗った20mの高架がこの地域に覆いかぶさるCGもどなたか作成してくれるとありがたい。

YouTube リニア中央新幹線 東京-名古屋ルート案 動画 4分42秒 公開日: 2013/03/27
JR東海が計画しているリニア中央新幹線のルート計画をGoogleEarthに描いてみました。 正式なルートは2013年秋に発表されますが、現在分かっている地質調査のためのボーリング位置などを参考にルート案にしています。

どちらも初めて見た情報ですが驚きました。今の時代は恐ろしいものです。
山梨参院選、リニア推進派の候補の皆さんは既にご存じかも知れませんが、情報は共有しないといけないと思いましてブログに残しておきます。
2013年秋の公式発表まで待っていると家族の安全、安心の確保におくれを取るとお感じになる方は、眼光紙背に徹して、これまで公式に発表された情報を読破なさってください。私の記事はシロウトの戯れ言でもネットには問題に詳しい方々がお書きになった資料が沢山あります。知らずにいて後から悔やむのは一番口惜しいですね。

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2013年07月16日

JR東海、名古屋でリニア説明会、非常口の構造も

産経新聞経済記事 2013.7.16 19:01、地下走行で振動、騒音抑えると強調 JR東海が名古屋でリニア説明会

説明会は愛知県や名古屋市などでつくる「リニア中央新幹線建設促進愛知県期成同盟会」との共催で、約540人が参加した。地下のトンネルや駅を車両が進むときに、磁力による健康被害を心配する声や、火災時に避難する方法について質問が出た。
JR東海の担当者は、山梨県の実験線で得た磁力の測定値や国の基準を提示し「安全を確認している」と応じた。
中央新幹線推進本部の宇野護本部長は、中間駅やルートの詳しい位置を「今秋に公告する環境影響評価の準備書の中で示す」と述べた。

続きがあります
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2013年07月15日

リニア推進は無関心から発しただけですか

しばらくぶりにみどり・山梨のサイトを開いてみたら、いくつか更新がありました。
大きな変化は、団体名を 「緑の党・山梨」 と改名されたことです。
『2013年6月22日 「みどり・山梨」は、2004年以来環境政党を作るために力を尽くしてまいりまいりましたが、この度日本に「緑の党」が誕生し、今夏の参議院選挙に候補者を立てて選挙を行う予定であることに鑑みて、団体名を「緑の党・山梨」に変更することになりました。』

続きがあります
posted by ictkofu at 00:34| Comment(0) | 政治・社会