2014年04月25日

大深度地下利用で説明会・川崎市(報道記録)

大深度地下利用で説明会 住民、振動など懸念 川崎でJR東海(神奈川新聞 公開:2014/04/23 更新:2015/03/31)

JR東海は(2014年4月)22日、2027年の開業を目指すリニア中央新幹線で地下40メートル以上の「大深度地下」にトンネルを建設する計画について、沿線住民らを対象にした説明会を川崎市高津区で開いた。
参加者からは工事による振動や騒音など生活への影響を心配する声が相次いだ。
JR東海は(2014年)3月、大深度地下使用法に基づく認可前の手続きとして、地下40メートル以上のトンネル建設を予定する神奈川、東京、愛知の3都県約55キロ区間の事業概要書を公告した。
川崎市民プラザふるさと劇場で開かれた説明会には、市民ら約200人が出席。JR東海の担当者は「近隣住民の理解を得ながら工事を進めていきたい」などと話した。
質疑応答では「これだけの工事をやって振動や騒音といった影響は出ないのか、私たちは安心して暮らせるのか、数値で示してほしい」などと、環境や生活への影響を懸念する意見が続出。同社は「今後地質の調査によって地盤の固さを特定する。振動や騒音の少ない実績のある工法を採用する」と答えた。
JR東海は着工に向け、地質と井戸の調査を3都県でそれぞれ約80カ所、約4千カ所で行う予定。
同法は公共事業に限り、地上の所有者に関係なく地下40メートル以上の使用を認めており、国土交通相の許可を受けると地上の用地を買収せずに着工できる。
(2014年4月)21日には東京都内、22日は名古屋市でも同様の説明会が開かれた。
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2014年04月23日

リニア環境影響評価書、4月23日国土交通大臣に提出

日本経済新聞 2014/4/22 19:35 記事 によると、『東海旅客鉄道(JR東海)は23日、2027年に品川─名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線の環境影響評価書を國土交通相に提出する。沿線自治體などからの意見を踏まえたもの』
◇ JR東海サイトで、中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価 のページからソースに入れると思います。
私の想定より数日早かったです。前記事にメモしておいたことを下に移転しておきます。(スミマセン、私は日経さんと違って漢字は靖國神社、山梨縣護國神社、満洲國など以外は常用漢字しか使えないバカモンです。しかし、なんですねぇ、自治體っ書くと住民の為に命の通った行政を行なう組織體という感じが強く出ますねぇ。日経さん、考えたな)

続きがあります・・・
タグ:国土交通省
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2014年04月13日

リニア駅建設予定地、県が地価調査拡充へ

昨晩遅い食事をしながらネットを見ていて気付きました。私もかなり以前に山梨県内のこういう対応についてどこかに書いたことがありますが、今はリニア問題を考えられる状況では無いので後日にします。
◇ 信濃毎日新聞 04月12日(土)記事です。1か月分くらいはサイトの右リストから日付クリックで読み出せるようなので、とりあえずリンクのみ。

タグ:工事 長野県
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