2014年07月23日

リニア関連の行政活動記録はどこにあるか

山梨県環境担当部局 でも 静岡県リニア環境保全連絡会議 と同様な動き(工事から供用後まで長いスパンでの活動)はあると思うのですが、確認している時間が無いので後日にします。
山梨リニア実験線当初から継続している行政活動の一環として環境首都山梨を保全する活動の記録も必ずあるはずです。

鉄道技研の実験室ではなく、実地に適用してテストを繰り返した山梨実験線では環境データを集めることも当然だったはずで、その実態を一番分かっているのは地域行政でしょう。それが公式にレポートされていないように見えるのは、私の探し方が足りないのだと考えています。
追試不能・論文却下で長年の成果が消えると同様な顛末には、リニア計画はならないことを願うのみです、山梨県の名誉の為に。

国土交通大臣がみずから確認された山梨リニア実験線の研究成果も踏まえて、営業線にゴーサインを出すのでしょうから、同じソースは国民も知らねばならない、それは特定秘密では無い。
練習試合ではいつも負けていても本番では必ず勝つという選手は通常はありえない。練習で発揮できる力を本番で何割出せるかという人間力の勝負みたいなところがある。だから人間力を研くことにも選手は集中する。そういう選手の日頃を知っているから観客は応援する。リニアは果たしてどうか?

posted by ict工夫 at 23:30| 山梨県

静岡県リニア環境保全連絡会議

静岡県中央新幹線環境保全連絡会議 設置及び2014年4月22日開催の第1回会議報告(更新日:平成26年5月22日)
が出ています。

◇ 静岡県「くらし環境部長」トーク・間近に迫った、リニア中央新幹線整備に係る環境影響評価書に対する国土交通大臣の意見(更新日:平成26年7月16日)
この記事で『7月28日(月曜日)〜29日(火曜日)には、委員の皆様に、新幹線の建設計画現場等の視察をお願いしております。』 (上記の中央新幹線環境保全連絡会議委員による視察のことです)

第1回会議資料から取り出した画像です。南アルプス・エコパークとリニア中央新幹線計画の関連がとても分かり易い。
山梨県側でも長野県側でも同様な図を作成することは容易だと思いますので、既に出ているかも知れませんが、私は探している時間が無いので後日にします。山上の膨大な残土置き場は山梨県に隣接しているはずです。

南アルプス・エコパークとリニア中央新幹線

図の残土処理については 南アルプスに穴を開けちゃっていいのかい? 南アルプス・環境アセス・事業見通しみんな穴だらけかな? と、静岡のブロガーさんが筋道の通った問題提起を続けていることですが、それに対する論理的な反論を私は未見です。JR東海は全て、問題無い・その時に対応すると説明しているだけと思います。現地に置かれているはずの観測器・測定器などのデータは未だ出ていないと思います。
JR東海や沿線各地地域行政の人間力は、実験線以上の力を本番で発揮できるのか?

posted by ict工夫 at 23:10| 静岡県

リニア・静岡集会アピール

2014年7月21日に静岡市で開催された「南アルプスとリニア」全国集会から発信されたアピールです。Webページにテキスト版を掲載する時間が無いので、とりあえず画像でここに載せます。

リニア・静岡集会アピール
タグ:静岡県 集会
posted by ict工夫 at 23:00| 集会・講演会