2014年09月27日

臨時国会で審議されずに工事認可?

2014年9月28日 しんぶん赤旗日曜版から橋山禮治郎さんの記事を引用
しんぶん赤旗記事

橋山禮治郎さんが言及されている辰巳孝太郎議員の国会質疑応答は、第186回国会 参議院 国土交通委員会 平成26(2014)年3月13日 で、政府参考人(瀧口敬二君) 国土交通省鉄道局長の答弁 『まず人口の方でございますが、国立社会保険人口問題研究所の日本の都道府県別将来推計人口 などに基づきまして、将来における人口の減少を前提としております。御指摘の生産年齢人口の割合の変化に特化した分析につきましては特段行っておりませんが、・・・』 が該当する。

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2014年09月26日

しんぶん赤旗の関連記事とマスコミ倫理懇談会2014

第186回国会 参議院 国土交通委員会 平成26(2014)年3月13日 辰巳孝太郎議員の質疑応答を記録しました。質疑応答のテーマは、 新幹線改修事業 | 人口減少と需要予測 | 環境アセス | 水枯れ問題 | 残土問題

それやこれやで、前からメモしていた日本共産党機関誌が報じているリニア中央新幹線問題について、私が知り得た限りを網羅的にリンク集としてホームページに残しておくことにしました。
しんぶん赤旗の記事
それやこれやというのは以下のような理由・・・

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タグ:国会
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2014年09月25日

日本の科学者誌10月号特集 「リニア新幹線の徹底解剖」

本の泉社 の月刊 「日本の科学者」 誌、2014年10月号で特集が組まれたことを知りました。
通信販売でも入手可能です。税込み617円
「日本の科学者」刊行一覧から、Vol.49 のページに入れます。

日本科学者会議 については、おそらく政治的色目で見る人々も多いでしょう。
国土交通大臣がリニア計画の凍結を提案したとして、その時にリニア村信者は「それでもリニアは動く」と呟くかも知れない。大臣が事業遂行を決定したら、「それでも山は動く」 と私は呟こう。科学とはそういうものです。
今まさにZ旗が掲げられている日本国において、各員一層奮励努力し、情報を求め、知り得たソースを素材にしてリニア中央新幹線について理解しておくことは大切です。
特集の内容は記事に書かれていますから省きます。

日本の科学者2014年10月号

ちなみに、山梨県内の県立図書館、公立図書館では「日本の科学者」は購読していないので通信販売で入手するのが簡単でしょう。

タグ:出版物
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2014年09月19日

「国土のグランドデザイン2050」との関係

ちょっと面白いニュース記事があったのでメモしておく。リニア駅周辺に企業本社を 長野県が伊那谷自治体会議に提案(産経新聞中部版2014.9.18)
『国土交通省が7月に公表した「国土のグランドデザイン2050」の中で描くリニア中間駅を活用した新しいライフデザインのイメージ図を提示』 と書かれていたが、この事を知らなかったので国土交通省を確認してみた。

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2014年09月18日

山梨実験線は相模原市の簡易水道にも影響した?

“悪夢の超特急”リニア中央新幹線 旬報社の新刊 “悪夢の超特急”リニア中央新幹線
「出版停止から半年間」とお書きになった著者・樫田秀樹さんのブログ記事(2014/09/04)から出版の経緯が分かります。2014年9月18日発売、版元は 「旬報社」 で水島朝穂さんの記事から知った 「虚像の抑止力」 と同じです。

リニア、来なかったJR東海、この記事は2014年9月12日に参議院議員会館で開催された院内集会にJR東海は出席しなかったという意味のタイトルです。
記事では、この集会に出席した環境省と国土交通省について触れられています。

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2014年09月16日

東京都と愛知県、これが環境行政の実態なのか

東京都環境局 環境アセスメント ここで告知されている記事−
2014年8月29日 【お知らせ】−「中央新幹線(東京都・名古屋市間)」環境影響評価書が提出されました。
JR東海の公告に基づき、補正評価書の縦覧を伝えるはずの 2014年8月29日記事 が2011年秋の方法書縦覧告知記事にリンクしている。
都庁職員のレベルはこの程度かと思ったが、リニア問題を荒立てない為の意図的な作業かも知れない。
都民で補正版評価書を確認するものなどいない、もし誰かが見てもリンクがおかしいことに気付かない、気付いたとしても文句を言って来るような都民はいない、と高をくくっているのだろう。
舛添要一知事もこんな職員を放置しているようでは、まともな都政などおぼつかない。
ページからこの部分のソースを画像として記録しておく・・・・・

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2014年09月15日

実施中の評価書縦覧の電子公告を確認した

電子公告

電子公告 に掲載されていることを確認した。中央新幹線(東京都・名古屋市間)の環境影響評価書の公告 PDF[181KB]
ここに至った経過は以下の通り・・・・

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タグ:説明会
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2014年09月10日

ストップ!リニア 山梨大会 9月13日の大会宣言

ストップ!リニア山梨大会第2部  9月13日大会の第2部「沿線住民ネットワークの方々の報告と意見交換」が 2014/09/14 に YouTube で録画公開されました。1時間18分の長丁場ですが、マスメディアだけでは分からない各地市民の意見や活動状況が分かります。
ラストで1時間9分過ぎから下に記録した大会宣言があります。

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タグ:山梨県
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2014年09月09日

行政の不作為という問題をいかに回避するか

「行政の不作為」 という言葉が脳裏に浮かんだのは、静岡市のパブコメを知った時でした。私は法律もド素人ですから、難しいことは分かりませんが、行政が何もしないことで発生した問題について、それが行政として認められる裁量の範囲のうちにあるか、それとも裁量できる範囲の外であって、当然しかるべき方策を講じるべきであったのか、という問題だろうと思っています。

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ストップ!リニア 山梨大会 2014-09-13

〜危ない、リニア体質!!〜 ストップ!リニア 山梨大会

日時 : 2014年9月13日(土) 13:30〜17:00
会場 : 敷島総合文化会館 (山梨県甲斐市島上条1020 055-277-4111)
資料代 : 500円(学生無料)
第1部・講演 : 「安部政権と原発・リニア」 斎藤貴男氏
第2部・沿線住民ネットワークの方々の報告と意見交換

主管は、リニア中央新幹線研究会、リニア・市民ネット新日本婦人の会山梨・甲斐支部 で構成する「9.13 ストップ!リニア 山梨大会」準備室。リニア沿線住民ネットワークの皆さんも来県されます。

講演者の斎藤貴男さんのお仕事についてネットで確認できます。
安心のファシズム−支配されたがる人びと−(2004年7月 岩波新書の新刊案内記事)
「成果主義」と「経営責任」と「格差社会」(2005年4月 「日本の人事部」によるインタビュー記事)
Wikipedia 斎藤貴男、著作目録があります。
斎藤貴男 「二極化・格差社会の真相」(日刊ゲンダイ2013/9/10 記事を 「日々担々」資料ブログ が収録しています)

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タグ:山梨県 集会
posted by ictkofu at 22:24| Comment(0) | 集会・講演会