2014年10月24日

生活の党、代表質問でリニア推進提案の愚かさ

ブログ巡回中にこの件が書かれていたのでソースを確認した−−衆議院本会議代表質問(2013年10月17日)。 「国民の生活が第一」はどうなったのか、最近はまったくフォローしていなかったのでビックリした。

○ TPP首脳声明とリニア開業の促進
『私は、生活の党を代表し、安倍総理の所信表明演説に対し、生活の党の政治方針及び重要政策について、私の所信を申し上げながら、総理のご意見を伺います。総理の答弁の内容によっては再質問させていただきます。』 と冒頭に述べたのが、『責任ある「健全野党」宣言、鈴木克昌代表代行・幹事長』 。

○ TPP首脳声明とリニア開業の促進
 次に、TPPについて10月8日の環太平洋パートナーシップ首脳声明にTPP交渉参加国の首脳はTPP交渉が完了に向かっている事を公表出来て喜ばしく思うとあるが、総理はTPPの現状は日本にとって順調と云いきれますか。この事をお聞きします。
 最後に被災地の復旧・復興に支障を出さない事を前提ですが、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を我が国経済の発展の大きなチャンスとするため、2027年開業予定の「東京−名古屋間リニア中央新幹線」を前倒して2020年までに、国家プロジェクトとして開業させることで、宿泊・交通等が分散でき首都圏・中部圏が一体となった開催が望めると思いますが、良い公共事業の例として、総理の所見をお聞かせ頂きたい。

「三日見ぬ間の桜かな」 ということで、「散る桜、残る桜も散る桜」 ということだ。
これが「代表質問」なら「生活の党」を支持する私のスタンスは政策ごとに絞ることになるだろう、どの政党についても当り前のことだけど。山梨県に地元選挙区候補はいないのだから、比例投票だけの問題として候補の政策を確認して個人名投票も当然。
1993年(平成5年)に出た小沢一郎さんの「日本改造計画」には確かに高速道路網やリニア新幹線による発展について書かれていた。それは当時から見た日本の未来がそうだったからだと私は理解し、「新・日本改造計画」が出るのを待っていた。鈴木克昌氏がどのような人物かは知らない。

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posted by ictkofu at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 国会・国政