2015年08月31日

北品川非常口及び変電施設の契約手続き開始

JR東海 : 建設工事(公募競争見積方式)の発注予定 で以下のような情報が公開されました。(西暦は編者が付記しています)

建設工事の契約手続きについて、次のとおり公表します。なお、ここに公表する内容は、公表時点での予定であり、今後、変更または追加する場合がありますので、留意してください。
平成27年8月31日現在
中央新幹線北品川非常口及び変電施設(地下部)新設
工 事 名 中央新幹線北品川非常口及び変電施設(地下部)新設
工事場所 東京都品川区北品川
工事区分 土木・建築
工事概要 立坑及び変電施設(地下部)の施工
工 期
(イ)工事:北品川非常口工事
  契約締結の翌日から平成30-2018年8月31日まで
(ロ)工事:北品川変電施設工事
  契約締結の翌日から平成33-2021年8月31日まで
手続き開始時期 平成27-2015年8月31日
見積書の提出日時 平成28-2016年2月1日 13時30分
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2015年08月28日

南アルプス・トンネル山梨工区の工事着工

2015年8月27日のJR東海社長記者会見(東京)で発表されました。
中央新幹線南アルプス新設(山梨工区)工事 [PDFファイル 291 KB](作成 2015年8月26日) がアップロードされました。(2015.08.31 確認)

この工事開始については、2015年03月17日 山梨県早川町南アルプストンネル工事が始まる に書いています。見積書の提出日は2015年8月12日でした。工期は契約締結の翌日から平成37-2025年10月31日までですが、8月26日に大成建設・佐藤工業・錢高組JVと契約を交わしたとのことです(2015-08-27 日刊建設工業新聞記事

大成建設 | 私は、2015年06月21日 大成建設のトンネル掘削新技術 を書いています。
佐藤工業 | 技術とサービス > 土木分野 > トンネル、カテゴリーに記事が多数あります。
錢高組 | 2015.06.25 トンネル発破の低周波音低減装置「サイレンスチューブ」を開発−音響管「サイレンスチューブ」が周辺環境を守ります−、この記事に気付きました。

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2015年08月27日

リニア体験乗車受付開始 8月28日

2015年度第3回の体験乗車が10月27日〜11月27日の間に14日間実施されます。その申込受付は8月28日からネットで始まります・・・ 超電導リニア体験乗車実施に関するご案内(主催:JR東海)

2015年第3回体験乗車
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タグ:山梨県
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2015年08月24日

中央東線高速化促進広域期成同盟会とリニア中央新幹線の関係

この記事は gooブログに 地域活性化に資する鉄道を中心とした交通まちづくり、講演会 8月24日(2015-08-22)として「まちづくり」カテゴリーで掲載したものですが、今後リニア中央新幹線との関係を考察する為にこちらで再掲・補足します。

この同盟会について検索している時に、衆議院議員(自由民主党・長野県第二選挙区)務台俊介氏の記事に気付きました。形骸化した特急「あずさ」高速化に向けた運動に喝を〜リニア中央新幹線整備を見据えた真剣な対応を〜(2013.08.25)
『8月下旬に甲府市にて開催された中央東線高速化促進広域期成同盟会総会に初参加した。』 と始まります。これは私が記事にした2013年8月23日の件です。
活動報告2013年8月も確認したら、以下の記述が見つかりましたので、そのまま引用させていただきます。

8月23日
午前中、松本事務所でじっくりとスタッフミーティング。昼過ぎに甲府市にて開催された中央東線高速化促進広域期成同盟会総会に初参加。驚いたことに長野県庁からは知事、副知事は欠席。その上に長野県内の沿線自治体の首長は一人も顔を出さず。「あづさ」高速化に向けた長野県側の熱意は全く感じられない対応。これでは、「松本・安曇野孤立化促進期成同盟会」ではないかと感じられた。私の挨拶の中で、リニア新幹線のルートがCルートで決まった場合に、甲府から松本に至る中央東線の位置づけが軽くなる可能性が高く、今から相当周到な対応準備が必要だと訴える。一方で、今の中央東線の位置づけを象徴する事案に本日遭遇。サイトウキネンにご出席のため松本市にお越しになられた天皇陛下が、特急「あづさ」をお使いになられず、長野市まで新幹線をお使いになられ同市から車で松本に入られた。まさに冷え切った中央東線高速化促進の動きを象徴する出来事。

同盟会情報を探索して私が感じたことが書かれていました。各地の議員から務台さんのような発信が読めるケースはほとんどありません。リニアありきで考察するなら地域活性化と高速鉄道、地域交通手段のネットワークを考えねばならないことは、観光のトライアングル記事を書いた時にも考えましたので、ここでは繰り返しません。
リニア中間駅が横浜線、身延線や飯田線との乗り換え駅とはせずに計画された理由が私には定かではありませんので、これまでの公開文書を再読しながら考えておきたいと思っています。

2014年の同盟会総会について手元の記録としては残していませんでしたが、中央東線に豪華列車を 甲府で期成同盟総会(長野日報 2014-8-26) がありました。
2014年8月25日開催、今回は阿部守一長野県知事も出席あり、務台俊介議員の来賓挨拶があったとのことです。
【以下は、gooブログからの再掲分です】

続きがあります・・・
posted by ictkofu at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化

2015年08月23日

ターミナル駅と同等の停車本数確保を求める神奈川県期成同盟会の決議

リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会
『平成27年7月27日(月曜日)、ワークピア横浜において、平成27年度リニア中央新幹線建設促進神奈川県期成同盟会総会を開催しました。総会では、平成26年度決算報告や平成27年度予算承認のほか、以下の決議を採択しました。』から抜粋・・・
『5 全国との交流連携の窓口にふさわしい魅力ある駅となるよう、ターミナル駅と同等の停車本数を確保すること。』

私は 2015.07.13 「沿線地域活性化の為の運行ダイヤを山梨県知事が要求すべき」 とこのブログに書きました。
神奈川県期成同盟会が関連決議をしていたことに気付いたので記録しておきます。この件は リニア中央新幹線情報ホームページ で整理しておく予定です。

posted by ictkofu at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県