2015年09月10日

沿線都県によるリニア中央新幹線工事防災・救援連絡会議の設置

衆議院議員本村伸子氏がリニア中央新幹線事業に関して国土交通省から聞き取った情報を読んでいて驚いた。
【15.09.08】リニア問題で国土交通省から聞き取りを行いました。
「国交省にもまったく教えてもらえない」と応えた国土交通省担当職員、本村議員の聞き取りがそのままなら、沿線地域行政との連携−報告・連絡・相談(ホウレンソウ)も出来ていないと思える。

公共事業の冠を被った独自採算による民間事業なのだから、企業としては公表できない情報があることは分かる。しかし、起ってはならない万一の事態にも対応できる構えは必要だ。まさに「安全保障体制」の必要性を説くのと同じ。それは企業の命だけではない地域の命に関わる問題である。

続きがあります・・・
posted by ictkofu at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | リニア中央新幹線

山梨県ルート視察報告、2015年8月・環境と生活の破壊

リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会 NEWSアーカイブ で「2015年9月4日リニアニュース35号」の2面と3面の画像です。
リニア山梨ルート視察報告(PDFファイル)(4面は別テーマなのでここには掲載しません)

山梨県ルート視察報告
山梨県ルート視察報告

今回のニュース1面にはJR東海との質疑応答が記録されていて、その中に「大深度地下使用許可の申請」についても書かれています。この問題をフォローするために確認したニュースでした。このテーマは後日にします。

posted by ictkofu at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨県