2017年04月03日

リニア環境未来都市推進室が新設され始動した

県庁にリニア環境未来都市推進室(NHK山梨のニュース 2017年04月03日 13時14分)

リニア中央新幹線に関する県の政策を進める県庁の新たな部署、「リニア環境未来都市推進室」が(2017年4月)3日、設置されました。
県は東京・名古屋間のリニア中央新幹線の開業(2027年の予定)まで10年の節目にあわせて今年度、総合政策部の中に新たにリニア政策の司令塔となる「リニア環境未来都市推進室」を設置し3日から4人の職員が業務を始めました。
初日の3日は、石寺淳一室長が、「山梨県の活性化の切り札となる事業に携われることに誇りと使命感をもって頑張っていきましょう」とあいさつしました。
「リニア環境未来都市推進室」では、今年度の事業として▽甲府市大津町に建設が予定されている新駅の周辺整備について3月策定した整備方針を具体化させるとともに、▽新駅の半径4キロ以内に建設が予定されている「総合球技場」の建設場所を決めることにしています。
また、▽リニア中央新幹線がもたらす県内の経済波及効果の試算や新駅周辺のまちづくりの方針などを盛り込んだ冊子を作成し、県内のすべての世帯に配ることにしています。
「リニア環境未来都市推進室」の石寺室長は「リニア中央新幹線の政策をより強く推進するため、市町村などとともにさまざまな取り組みを続けていきたい」と話していました。

推進室と言うのはなんとなく分かるけど、直線、環境、未来、都市、推進室、それぞれの単語の修飾関係はどうなっているのか。
山梨県庁のこの組織名をどのように英訳したら英語圏にも通じるのか。

続きがあります・・・
posted by ictkofu at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化