2019年04月19日

NHKの番組「ブラタモリ」が教えてくれた実験線乗降システム

NHK 2019年4月13日(土)午後7時30分〜8時15分の放送で、ブラタモリ #130 「甲府盆地〜ミラクル盆地は試練がいっぱい〜」 がありました。

リニアに乗車する時の通路が特殊な構造であることを伝えたのはこのNHK・ブラタモリの動画が初めてではないかと思います。
私はこれまで駅舎のホームは何処にもあるホームと同じと思っていました。しかし、ブラタモリ映像から考える限り、乗客がホームで到着を待つ状況は生じないと思えるのです。

これまで公開されているリニア画像は動画を含めて車内の写真、山梨県リニアミュージアム近くの軌道を走行する写真、空撮の写真だけしか私は知りません。私には写真を探し回る時間はありません。

山梨県立リニア見学センターのプロモーションビデオが YouTube で公開されています。
6分38秒の動画で3分10秒頃から数秒間に乗降口の画像があります。私が知っているのはこれだけです。タモリさんの動画でその乗降口が使用されている状況が分かりました。
これまで見たニュース等で山梨リニア実験線の体験乗客(マスコミ、一般人)が乗降する画像を見たことがありませんので参考になりました。
山梨県立リニア見学センターのページに リニアの仕組み−乗降装置について の解説記事と略図がありますが実際はかなり重厚な構造のようです。

ブラタモリの映像から考えると、リニア中央新幹線の駅は鉄道のようなプラットホームでは無い。
控え室から続く通路の先に電磁気防止設定された水平可動通路があり、客車の入口に接続されて乗降する方法ではないかと思います。ブラタモリでは降車の状況はありませんでしたが、同じように磁気防御通路だろうと思います。
リニア駅は空港と同じとの意見を見たことがありますが、ブラタモリを見てなるほどと思いました。

続きがあります・・・
posted by ictkofu at 07:30| Comment(0) | 地域活性化