2020年05月31日

静岡県とJR東海は何で揉めているのか?(YouTube 動画)

新型コロナウイルス感染症関連の情報確認に時間を費やしているのですが、たまたま久しぶりに開いたリニア関連の Facebook で紹介されていたので確認しました。YouTubeサイトでは読者コメントが大量に入っていますが、動画の視聴もコメント確認も、いつか時間が出来たら・・・ということで、備忘録としてブログにアップロードしておきます。
posted by ict工夫 at 23:39| 集会・講演会

2020年05月22日

リニア大井川水問題を解説!(静岡新聞 Twitter 発信)

静岡新聞 リニア大井川水問題を解説!(Twitter @oigawa_rinia)
静岡新聞のTwitterページ
「2020年4月からTwitterを利用しています」 と書かれていることから、確認してみましたが、午前0:32 ・ 2020年4月23日・Twitter Web Client、と記されている記事が Twitter 利用の初記事かと思います。私は Twitter についてよく知りませんので単純な推測です。(上に掲載した画面は 2020.05.22 の確認です。)
静岡新聞サイトでは、大井川とリニア の記事です。
私は 2020年02月25日に 新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(首相官邸・対策本部決定) をこのブログにも掲載して以来、新型コロナウイルス感染症問題をフォローするだけになっていて、リニア中央新幹線関係の情報整理はほとんどしていません。
新型コロナウイルスに関しては、新型コロナウイルス感染症の情報 COVID-19 のWebサイトを設定してフォローして来ました。医学知識も無い私には単に山梨県に関する情報整理しかできませんが、5月25日には全国的に緊急事態措置終了となるような報道もありますので、リニア中央新幹線の情報整理にも時間が取れるかと思っています。
尚、私のリニア中央新幹線Webサイトは、lexp.ictkf.net の独自ドメインに変えました。(ブログ記事中の旧アドレス記載は後日修正します)
今回の新型コロナウイルス問題により、「テレワーク」という用語が日本全国に広く認知される状況が生れたことは、不幸な事件を契機として日本が変わるべき方向性を示したのかも知れないと考えています。私の仕事もどのように変わっていくか、情報通信技術の学習と実用を課題にしてきた私としては不勉強を悔やむ日々になるだろうと思うと身の引き締まる思いがしています。
posted by ict工夫 at 20:53| Comment(0) | 静岡県

2020年05月12日

新型コロナでリニア計画見直し懸念(報道記録)

新型コロナでリニア計画見直し懸念 工事の半分中断、JR東海の憂鬱(2020.5.11 07:10 SankeiBiz サンケイビズ)(著者・岡田美月)
 新型コロナウイルス感染拡大が、JR東海のリニア中央新幹線の整備計画に影響を及ぼしている。緊急事態宣言の(2020年)5月31日までの延長が決まり、東海道新幹線の旅客数の回復が先延ばしとなったほか、リニア中央新幹線の工事の半分が一時中断を余儀なくされているからだ。同社は、運輸収入の約9割を占める東海道新幹線の収益力を背景に、リニア新幹線の建設費を全額自社で負担する計画だが、計画の見直しへの懸念が高まっている。
この記事には、「訪日客頼みが一転」 と「 大量輸送や定時制に影響」 との中見出しがあります。
前段では、『東海道新幹線の旅客収入は、訪日外国人客の増加が牽引しており、新型コロナによる影響が際立つ結果となった。・・・【中略】・・・(リニア新幹線)整備計画の財務面の裏付けの一つが、高い収益力を誇る東海道新幹線だが、新型コロナの影響で、出張などのビジネス利用や観光利用が激減している。』 と記されています。
東京から東海道新幹線を利用する外国人客の目的地は恐らく京都でしょう。名古屋や大阪観光で訪れる外国人客について統計など私は知りませんので、時間があれば今後の課題です。
 ビジネス利用の今後はどうなるかがポイントだと私は考えています。この事はリニア問題について以前から考えていたことですが、新型コロナウイルス問題により、国民の多くに知られるようになったのが「テレワーク」という用語だと思います。
1995年に Windows 95 が世に出てから25年になる2020年、新型コロナウイルス情報はテレビや新聞紙面以上にインターネットにより広く人々に知られたものと思います。
以前から感じていることですが、私がインターネットを手掛けた頃と異なり、今では動画による発信、SNS(Facebook、Twitter、その他)、ブログなどのツールが随時情報の発信主力媒体となり、Webサイトはこれら情報に誘導する、あるいは記録媒体としての意味が強くなって来ているでしょう。
 それはさておき、「テレワーク」の採用は職種によるものではあっても、無視出来ないものとなり、新しい時代を築いてゆくだろうと私は考えています。日本に住んでいてアジア、欧米、その他世界各地の企業メンバーとして日常仕事をする・・・その逆もありです。
 『対面によらないビジネスが常態化すれば出張の機会が減り、新幹線のビジネス客数が感染拡大前の水準に戻らないことも予想される。』 と後段で書かれていることに私は納得します。
 「物」や「人」の動きと同様に、いや、それ以上に「情報」の動きはどうあるべきか。新型コロナウイルス問題で生活が困窮する全国民への支援金配付に関してマイナンバーカードが話題になったことは、これから先を考えるに象徴的だと私は感じています。

政府(国土交通省)は現行のリニア中央新幹線事業のあり方を改めて再検討するべきであり、整備新幹線ではない民間事業のリニア中央新幹線となった歴史にも遡った考察が必要かも知れません。「過ちては改むるに憚ること勿れ」

posted by ict工夫 at 19:27| リニア中央新幹線