2021年06月20日

静岡県知事選挙、現職が当選(2021年6月20日)

 当 957,239 川勝平太 / 624,967 岩井茂樹
 投票率 52.93 %(前回46・44%)
静岡新聞・現職の川勝氏4選 自民推薦の岩井氏に大差 静岡県知事選
 川勝氏は新型コロナウイルス禍とリニア中央新幹線工事に伴う大井川流量減少問題を「県民の命に関わる危機」と訴え、県政の継続を主張。選挙戦ではリニア問題の解決を前面に打ち出し、大井川から離れた地域でもリニアの主張を徹底して展開。国やJR東海と対峙する姿勢は共感を集め、全域に支持を広げた。
 立民、国民の両県連に加え、推薦を出した連合静岡が支援し、共産の県委員会も自主的に支援した。一方、県議会第2会派ふじのくに県民クラブが中心となった選対は政党色を薄める戦術で、党派を超えて幅広い支持層に食い込んだ。
 岩井氏は自民推薦候補として徹底した組織戦を展開したが、自民支持層を固めきれず、無党派層にも浸透しなかった。選挙戦では川勝氏を「対立をあおっている」と批判し、国、市町との連携する姿勢で違いを強調。直前までリニアを推進する国土交通副大臣を務めていた一方で「大井川の命の水を守る」と対話による解決を訴えたが、大井川流域の市町で川勝氏に大差をつけられた。
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posted by ict工夫 at 23:00| 政治・社会

都内大深度地下工事と山梨発生土処理の諸問題(樫田秀樹氏の記事ご案内)

樫田秀樹さんの記事2本をご紹介しておきます。私のサイトでは、樫田秀樹氏の記事索引、私が知り得た限りですが2011年発表記事からリンク一覧を作成しています。

◇ 2021.06.19 JR東海は本当に調査を行ったのか?(都内大深度地下工事) JR東海は「大深度使用認可」を申請するのに必要な「井戸の存在の調査」をやったのか? 大深度区間50Kmのなかで、確認した井戸はわずかに5本。調査のお知らせすら受けていない人もいる。大深度使用許可を出した国交省の言い分は…。

◇ 2021.06.17 久しぶりの早川町訪問。 山梨県早川町では、当初4万立米だけだったはずの残土置き場がどんどん増えて、今「仮」置き場だけで70万立米になっている。うち半分が小学校近くに集中しているのに、声を上げる保護者もゼロ…。
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posted by ict工夫 at 20:16| 政治・社会