2021年12月13日

掘削進む山梨区間 県境の破砕帯、幅は不明 【静岡新聞・大井川とリニア】

静岡新聞
2021.12.12 掘削進む山梨区間 県境の破砕帯、幅は不明 専門家「標高差で水流出も」
 JRが示す県境付近の地下水位低下予測図では、県境から山梨側に約1キロの場所から静岡側の大井川本流にかけて、掘削完了20年後に地下水位が100〜300メートル以上低下する。しかし、県によると、東海道線丹那トンネルや新東名高速道路粟ケ岳トンネルなどの水枯れ事例を踏まえれば、数カ月単位で地下水位が低下し始めてもおかしくない。
以下、引用は略します。山梨県庁のリニア中央新幹線工事情報担当部局から、県内工事の状況について発表されている情報の有無などを知りませんので、たまたま知った静岡新聞の記事をメモしておきます。雨畑川、富士川問題とは異なりJR東海による南アルプス地下工事の問題ですから山梨県民には関係無いかも知れませんが、とりあえずリニア中央新幹線 開通推進策 のご参考まで。
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posted by ict工夫 at 22:00| 山梨県

JR東海がフリーの記者を会見から排除

OurPlanet-TV 公式サイト YouTube  リニア中央新幹線のトンネル工事で先月、初の死亡事故がありました。驚いたのはプレス対応。なんと会見は記者クラブ限定でフリーの記者を排除。その模様を配信します。
JR東海・ニュースリリース 2021年度 ・・・ 中央新幹線瀬戸トンネル新設工事における切羽の肌落ち等について 「4.原因  調査中です。」 2021年12月13日現在、調査結果を知らせる記事はありません。
 この記者会見で記者発表されたかどうか確認しておきたい・・・記者クラブ参加社による記事が見つかれば・・・過去記事の続報を記録したいのは、このブログに書いた記事 2021年10月27日 岐阜県工区・瀬戸トンネル工事の現場事故
関連記事としてメモしておきます・・・2021.11.23 リニア新幹線でいま何が起きているか?ー現地報告
 『 記者会見ではフリーランスを排除したJR東海。リニア中央新幹線の工事現場で何が起きているのか。ジャーナリストの井澤宏明さんにお話を伺う。』(OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー)
posted by ict工夫 at 20:00| リニア中央新幹線