2015年06月15日

山梨県中央市と富士川町の状況がネットで読めます

2015年5月17日に、山梨県甲府市で 沿線住民・怒りの集会 が開催されました。その時に「住民運動とリニア」と題して講演された樫田秀樹さんは、山梨県中央市や富士川町の状況を視察され、地域の人々とお会いになり取材されたようです。

2015年5月22日、リニア、山梨県での住民運動始まる が既に公開されています。

2015年6月15日、リニア、土地は渡さん! が第二段の記事です。

「リニア中央新幹線事業は国家プロジェクトです」と言われる事にはいささか疑問があるのですが、自分は調査未了なのでオイトキマス。「リニアはJR東海という民間企業が行なう民間事業です」と言われることもあります。この双方を巧みに使い分けることで進めているのが事業者と推進派のスタンスです。この手法を提言したのは誰だろう、リニア事業を調べていて以前から疑問の一つです。

樫田秀樹さんは6月15日の記事の最後にお書きになった・・・
『第三者が司会者となり、推進派、反対派、一般住民、自治体、JR東海、有識者が一堂に介して徹底的に話し合う公開討論を何度でも行うことから始めるしかない』
さて、どうなることでしょう。この記事のタイトルで「ネットで読めます」とした理由はそれなりにありますが・・・沿線各地の状況は 「東濃リニア通信」<東濃リニアを考える会> を参照すると良いです。

いずれにしても、線路が1メートル欠けてもリニアは動きません。強制収用を行なえば流血の惨事も予想せねばならない。
だから私は実験線〜山梨県駅(甲府市)までの営業線開通を先行させるべきだと繰り返し書いてきました。
これまで膨大な資金を投じてきた山梨県にとってもそれが最善の策でしょう。全てはその結果を観てから始めれば良いのです。

タグ:工事 山梨県
posted by ict工夫 at 22:42| Comment(0) | 山梨県
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