2014年07月23日

リニア関連の行政活動記録はどこにあるか

山梨県環境担当部局 でも 静岡県リニア環境保全連絡会議 と同様な動き(工事から供用後まで長いスパンでの活動)はあると思うのですが、確認している時間が無いので後日にします。
山梨リニア実験線当初から継続している行政活動の一環として環境首都山梨を保全する活動の記録も必ずあるはずです。

鉄道技研の実験室ではなく、実地に適用してテストを繰り返した山梨実験線では環境データを集めることも当然だったはずで、その実態を一番分かっているのは地域行政でしょう。それが公式にレポートされていないように見えるのは、私の探し方が足りないのだと考えています。
追試不能・論文却下で長年の成果が消えると同様な顛末には、リニア計画はならないことを願うのみです、山梨県の名誉の為に。

国土交通大臣がみずから確認された山梨リニア実験線の研究成果も踏まえて、営業線にゴーサインを出すのでしょうから、同じソースは国民も知らねばならない、それは特定秘密では無い。
練習試合ではいつも負けていても本番では必ず勝つという選手は通常はありえない。練習で発揮できる力を本番で何割出せるかという人間力の勝負みたいなところがある。だから人間力を研くことにも選手は集中する。そういう選手の日頃を知っているから観客は応援する。リニアは果たしてどうか?

posted by ict工夫 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨県
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