2014年07月18日

リニア・国土交通大臣意見 2014年7月18日発表された

中央新幹線(東京都・名古屋市間)に係る環境影響評価書に対する国土交通大臣意見の送付について 平成26年7月18日
国土交通省は、本日、中央新幹線(東京都・名古屋市間)に係る環境影響評価書について、環境影響評価法第24条の規定に基づき、事業者である東海旅客鉄道株式会社に対して別添の国土交通大臣意見を送付しました。
添付資料のPDFファイル 88 KB は、冒頭要旨が1〜3ページに、本文は4〜14ページ、参考として15ページに環境大臣意見(前文)が掲載された全15ページです。
私がダウンロードしたのは 2014.07.18 でしたが、そのPDFファイルのプロパティが奇妙だったので画像としてアップロードしておきます。国土交通省ではパソコンの管理が出来ていないのかどうか、私にはわかりません。アップロードされたこのPDFファイルは本物だとは思います。
http://www.mlit.go.jp/common/001048173.pdf ですが、私はダウンロードする時は常にファイル名を分かりやすく変更しています)

意見書PDFファイルプロパティ_20140718a

国土交通省の職員が大臣の目となり耳となって山梨リニア実験線42キロ、沿線を綿密に視察調査した結果も、大臣の意見書には反映されているのでしょうか。やっているとは思います、その為にも有用な「実験」だったはずです。
山梨県が死蔵している実験線の環境影響評価報告書も精読して、JR東海の今次評価書の内容も判断されたものと思います。但しこの意見書中に、「実験線」という単語は3箇所見られますが、実験線報告書を読んだというよりも今次評価書を参照したようにも読み取れます。リニア計画の「アンダー・コントロール」は未だ成り立たずかも知れません。

私は未だリニア情報を整理する時間が無いので、大臣意見に対する評価は差し控えます。リニア中央新幹線ページに設定した各分野専門家の方々の関連記事は時間がある時に読んでおきます。

タグ:国土交通省
posted by ict工夫 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 国会・国政
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