2014年08月27日

やっぱりリニアはいらない、昔 陸軍、今 リニア?

2014年8月22日 上山信一の“あまのじゃく”改革談義 with 橋山禮治郎さん(日経BP) に対して国土交通大臣の反論は必要です。中見出しは以下の通り・・・
リニアは災害対策には不向き/ むしろ東海道新幹線を改良せよ/ そもそもなぜ更なる高速化なのか?/ コンコルドの二の舞?/ 需要があるのか/ JR東海は特殊法人/ 全国の鉄道全体、JRの再編を考えるべき/ リニアは別会社でやれ/ 昔 陸軍、今 原発、そしてリニア?

上山信一さんの冒頭発言−−『この対談では、反対のための反対ではなくて、反対するだけの十分な理由があるのだということをもっと明確にしていきたいのです。』

タグ:出版物
posted by ict工夫 at 01:00| Comment(4) | 出版物
この記事へのコメント
静岡は大きな河があり、農家さんや私たち県民も自然の水は必要!
リニアモーターカー静岡に止まらない!
絶対反対です!
私は72歳、子孫のために反対です
美味しいお茶もダメになる!
川勝さんを応援します。
Posted by 河島久恵 at 2020年06月27日 18:25
河島久恵さん、メッセージありがとうございます。
静岡県の状況は県庁サイト以外に Facebook の リニアを考えよう!コミュニティー からも情報を得ています。
全国新幹線網計画の一環として中央新幹線も必要だったのかも知れませんが、
それをリニアモーターカーで実施すると決めたことから、悲劇は始まったのだと、
私は思っています。
その悲劇の歴史を記録しておこうとWebサイトとブログを書き始めました。
静岡県(と南アルプス山系)に悲劇をもたらすことなく現行ルートを完成させようとするなら、
膨大な国費を投入し、工事期間が延びることを厭わずに計画を遂行するしか無いでしょう。
リニア中央新幹線計画に参画した人々があやまって済む話ではありません。
Posted by ICT工夫 at 2020年06月27日 20:33
>>『美味しいお茶もダメになる!』・・・間違いなくダメになりますか?それに、美味しいお茶
                     は他にも幾らでも有ります。

>>『静岡県(と南アルプス山系)に悲劇をもたらすことなく現行ルートを完成させようとするな
  ら、膨大な国費を投入し、工事期間が延びることを厭わずに計画を遂行するしか無いでしょ
  う。』・・・必ずそうなる事が確定しているのですか。

不確かな事を断定的に言わないでください。『要らない』と云う人は利用しなければいいだけです。今頃になって自然破壊だの水枯れだの、などと云うのは、何かの見返りを要求する為の、『タカリ』に過ぎないでしょう。リニアは40年以上も昔から苦心してきた重要プロジェクトです。自分の居住地に停まらないからと云って、国の発展を妨害するのは止めましょう。尚、年齢から推測すると、昔の陸軍を直接的に知っているとは思われません。こう云う事の引合いにしないで下さい。
Posted by リニア妨害を阻止 at 2021年03月08日 17:59
リニア妨害を阻止さん、ご意見をありがとうございます。
中見出しは以下の通り・・・と記したように
「 昔 陸軍、今 原発、そしてリニア?」は私が読んだ時の中見出し記録です。
本文を引用紹介できない時には目次を書いておく事でブログを見ていただいた方の便宜を図るのは私のネット発信方法の一つです。

残念ながら 日経ビジネスでは記事が消えていました。
https://business.nikkei.com/author/
サイトの著者一覧リストにも ウエヤマ のお名前がありません。

「反対のための反対ではなくて」、「反対するだけの十分な理由」を説かれた内容に納得したから私はブログで紹介したはずです。

上山信一さんご自身は以下のようなサイトで発信されておられます。
http://shinichi-ueyama.com/
https://twitter.com/ShinichiUeyama
このWebの記録ページでは
http://shinichi-ueyama.com/DOC/2014_2.pdf
(3)「日経ビジネスオンライン」連載:『上山信一の“あまのじゃく”改革談義』
 「やっぱりリニアはいらない」(2014年8月22日)
が記載されていますので、私が拝見した記事に間違い無いと思います。

国土交通省が提起した「国土のグランドデザイン2050」はまさに「リニア中央新幹線に賛成するだけの十分な理由」となります。
https://www.mlit.go.jp/report/press/kokudoseisaku03_hh_000072.html
「賛成のための賛成ではなくて」、「賛成するだけの十分な理由」がある事を貴殿はコメントで説かれたと理解させていただきます。ありがとうございました。
Posted by ICT工夫 at 2021年03月09日 02:47
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