2013年07月25日

川崎市麻生区で説明会 7月24日

2013年7月24日に川崎市麻生区で開催されたJR東日本のリニア中央新幹線神奈川県説明会について、7月25日の神奈川新聞が報じました。

相模原市橋本に予定されている駅は地下駅です。『駅は地下3階構造となる見込みで、深さ20〜30メートルの位置に設ける。地上から掘削し、地下3階部分にホームを構築した後、上部を埋め戻していく方式で建設を進める。』
『地下2階部分は改札設備やトイレ、機器室などが設置される。地上と地下1階部分は活用可能なスペースが生じるため、同社は「大きな荷重がかからない形で地元に活用してもらうことを想定している」とした。』
大深度地下線路からの非常口について、どんな説明がされたのかは神奈川新聞の記事では書かれていませんが、 『現在3キロ幅の概略ルートのみで示されている路線や立て坑(非常口)の具体的な設置場所については明らかにせず、「秋に公表予定の環境影響評価準備書の中で報告したい」と従来の説明を繰り返した。・・・・質疑応答では緊急時の安全対策への疑問が噴出したほか、計画の凍結を求める声も上がった。』

東京の主要道路として環状八号線(環八)が完全開通するまでには住宅の立ち退き問題による遅れなどがありました。
リニア中央新幹線の東京〜神奈川では非常口用地確保の問題が地元自治体の都市計画とも関係して、かなり面倒なことになるでしょう。
7月30日、東京町田市での説明会のレポートが確認できたら、非常口問題も確認しておきたいと思います。
計画の凍結! 山梨県が全く視野に入れていないのは大きな問題だと思っていますが、山梨県民の皆さまは想定外なのでしょうか。

posted by ict工夫 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県
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