2013年10月24日

リニア環境影響評価準備書の審査、各都県の状況

これはとりあえずの記事です。リニア中央新幹線ホームページの方でまとめていく予定です。他都市の事例を確認しながら、この重要課題について行政と市民との対話はどのようにあるべきか。
JR東海の準備書説明会で既に住民意見が出たのだから、行政はJR東海がまとめてくる説明会での意見を集約した報告を待てば良い、行政としての準備書審査の段階で地域住民との対話は必要無いと言えるかどうか・・・


◇ 東京都−環境アセスメント > 東京都環境影響評価審議会 平成25年10月29日開催 諮問・「中央新幹線(東京都・名古屋市間)」環境影響評価準備書 があります。
 ちなみに、知事の審査意見書等(平成23年度)に「平成24.2.27「中央新幹線(東京都・名古屋市間)」環境影響評価方法書 〔案件 番号:法11〕があります。
港区−区政情報あるいはリンクされている「会議・委員会情報等」に出ると思います。準備書縦覧は広報が見つかりませんでした。
品川区−環境課だろうと思いますが、準備書縦覧広報は見つからなかったので、準備書審査についても不明です。
大田区−お知らせページで準備書は広報していましたので関係の審議会など傍聴可能なら告知されると思います。
町田市−町田市環境審議会のページで広報されると思います。縦覧については広報がありました。


◇ 神奈川県−環境農政局 環境部 環境計画課 > 神奈川県環境審議会 でリニア準備書についても広報を確認できると思います。
川崎市−環境局 から確認できると思います。
相模原市−審議会等及び・協議会等に関するお知らせ > 環境審議会の会議録


山梨県 > まちづくり・環境 > 自然保護・地球温暖化防止 > 環境アセスメント > 山梨県の環境アセスメント > 山梨県環境影響評価等技術審議会開催記録(更新日:2013年10月18日) があります。
平成25年10月18日掲載のPDFファイルで、2013年10月25日(金) 15:00〜 今年度第1回の審議会開催が案内されています。議題は「中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価準備書について」、担当は山梨県森林環境部森林環境総務課
傍聴定員は10名です。岐阜県以外はどこもこの程度らしい。山梨県の場合は山梨日日新聞、YBSテレビ、山梨放送(UTY)、NHK、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、産経新聞、共同通信、時事通信で10席か、それとも記者枠は別か?
山梨県内市町村については後日整理します。


◇ 静岡県−生活環境課 > 「環境影響評価関係」平成25年10月24日 静岡県環境影響評価審査会 会議開催のお知らせ 議題・「中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価準備書【静岡県】」について
静岡市−環境局環境創造部環境総務課
 (参考)中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価方法書に対する市長意見について が残っています。


◇ 長野県−長野県環境影響評価制度 > 「環境影響評価手続の実施状況」環境影響評価法対象事業 中央新幹線(東京都・名古屋市間) 【全体構造、プロセスが分かり易い】
関係市町村については後日整理します。


◇ 岐阜県−環境影響評価・・「岐阜県環境影響評価審査会の開催について(平成25年10月29日開催)」 審査案件・中央新幹線(東京都・名古屋市間)に係る環境影響評価準備書、傍聴者・40名
岐阜県環境影響評価審査会の開催について(更新日:平成25年10月23日 )【環境管理課による広報ページ、テキストベース】
『審査会終了後に、審査会委員による事業計画地の現地視察を実施します。』「視察場所」リストがあります。
手続き中の事業 中央新幹線(東京都・名古屋市間)
関係市町村については後日整理します。・・・・リニア中央新幹線 岐阜県 をトップページとして、環境影響評価準備書 岐阜県 がとりあえずの記録ページです(2013.12.19 追記)


◇ 愛知県−あいちの環境(愛知県環境部) > 環境影響評価(環境アセスメント) > 審議会等のプロフィール(愛知県環境影響評価審査会) > 議事概要〔平成25年10月18日〕 平成25年10月18日(金)議題・1.中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価準備書【愛知県】について
関係市町村については後日整理します。

各都県での説明会における住民との質疑応答などは分かった範囲でリニア中央新幹線 環境影響評価準備書からリンクした各都県説明会日程の中で記録しました。先日まとめてブログ記事として転載しましたが、その後に気付いたブログもありました。
各都県の準備書審査審議も一度では終らないと思います。その都度の議事録を住民に公開しながら進められることは大切です。市町村長から知事に提出される意見書についても議会審議はあるはずですから、その議事録は通常の議会議事録とは別に迅速に公開されるべきです。
原発人災・放射能汚染について語る時に見られるような、批判する人々にクレーマーだのサヨクだのとレッテルを貼って済ませるようなスタンスはあってはならないことです。リニア中央新幹線に関わる情報を特定秘密保護法で非公開にしようなどとは夢々考えないように。リニア中央新幹線は公共事業ですから内緒事があってはおかしいのです。

posted by ict工夫 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境影響
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