2013年10月25日

リニア準備書説明会の質問と回答をJR東海がネット公開した

信濃毎日新聞 2013年10月25日記事で、「リニアアセス説明会の主な質問に回答 JR東海がHPに掲載」と報じられているのに気が付きました。
JR東海のホームページで確認できましたが、時間が無いので信濃毎日新聞かから抜粋して引用だけしておきます。

 JR東海は、リニア中央新幹線東京―名古屋間の環境影響評価(アセスメント)準備書の地元説明会で、出席者から出た主な質問と同社の回答を同社ホームページ(HP)に掲載した。沿線7都県別に5項目ずつ掲載したほか、各県の共通項目として、用地取得や実際の工事開始時期などに対する質問と回答を掲載。長野県分は、半永久的に置かれるとされる「発生土(掘削残土)置き場」や、トンネル工事に伴う水枯れ問題などについて答えている。
 また、説明会でJR側がプロジェクターを使って映し出した資料文書や画像も、都県別に関係市町村の全資料を公開。長野県内分は計110ページで、市町村ごとに、大気、騒音、振動などの予測結果、工事中の周辺道路の車両走行台数などを示している。

既に前記事に記録したように、山梨県でも環境影響評価準備書の審査が始まりました。この件も後日まとめたいと思います。
台風が気になります、福島原発事故現場に影響が出ないことを祈るばかりです。

タグ:説明会
posted by ict工夫 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | リニア中央新幹線
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