2014年03月04日

沖縄辺野古環境影響評価の判断との類似性

沖縄県百条委:辺野古埋め立て一転承認 解けぬ疑念、「薔薇、または陽だまりの猫」ブログが毎日新聞の記事を紹介していました。
「法にのっとって承認した。それに尽きる」 という言葉はおそらく3月25日以後、リニア中央新幹線沿線各地都県の知事からも聞こえることになると思っています。
毎日新聞記事を引用したブログを読んだだけなので、ソースの確認は一仕事終ってからにしたいと思っています、が、内容の類似性を感じたので、とりあえずメモっておくことにしました。

ついでに、 リニアシンポジウム&フェス@飯田市 3月2日にコメントして追記しておいたのですが、ここに再録しておきます。以下のような報告記事が出ていました。新聞報道記事もありますが後で別記事で整理します。
◇ リニアシンポ&フェス盛会でした 2014年03月03日 「美しい村」の議員日記
リニアシンポジウム&フェス Facebook
◇ 飯田学習会「再考せよ!リニア新幹線」盛大に開催される!!2014年03月03日 東濃リニア通信(東濃リニアを考える会)

中日新聞長野版が記事に書いていましたが、「リニア計画はもう決まったことだと泣き寝入りする村民が多いが、大賛成という人は一人もいない。誰のためにリニアを造るのか」という発言もあったそうです、会場からは拍手が起こったと。

リニアは山梨県の為に造るので、山梨県が参加者皆さんの代わりとして大賛成の立場で活躍されています。
「オモテなし」の山梨ですから 12月19日の議事録が2月27日付けPDFファイルでアップロードされました。(山梨県環境影響評価等技術審議会 第2回:平成25年12月19日) ウラではリニア残土を引受ける道路計画が進行しているようです。

それと、東京都公聴会の参加報告が出ています も急ぎ残したメモです。
2月26日の院内集会 「南アルプスとリニア中央新幹線」についても録画その他多数の記事が出ているようです。
一つの記事からリンクをたどれば全て分かるでしょう。それは知らなかったと後から言い訳できない時代なのが恐ろしいです。


追記しておきます・・・山梨県地元紙、山梨日日新聞の記事が出ていました、3月5日の最終審議会についてですが、この審議会の開催広報は3月4日19時過ぎ作成のPDFファイルで審議会ページにアップロードされていました。傍聴は10名まで可能とのことでした。
2014年03月06日(木) JRのリニア環境アセス「主観的」 知事意見案まとまる  リニア中央新幹線計画(東京・品川−名古屋間)の環境影響評価(アセスメント)手続きで、県環境影響評価等技術審議会は5日、JR東海が提出した環境アセス準備書に対する知事意見案をまとめた。同社の環境アセスの手法について「主観的」と指摘し、再調査や環境アセス評価書での大幅な改訂を求める内容。県は微修正を経て、25日までにJR東海に提出する。
… 全文は山梨日日新聞紙面または山日携帯サイトでご覧ください。

情報の扱い方から組織の本性が観える怖さ・・・

タグ:事業評価
posted by ict工夫 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境影響
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