2014年03月12日

リニア変電施設はどのように環境影響評価されたか

巡回先の 「リニア中央新幹線、ウラン鉱床を通るのか? そして電磁波」 を見て、以前に読んだことがある樫田秀樹さんの記事を再読しました。

それでハッ!と思い出したのですが、過日のJR東海リニア準備書説明会での質疑応答などで、変電施設について何かあったろうか?
私は山梨県準備書を整理した時に、環境影響評価関連図(山梨県)の記載では、関連図5(都留市の保守基地、変電施設・既設が示されている)、関連図10(実験線終点、変電施設、御坂町竹居の非常口が示されている・既設)、関連図16(富士川町、変電施設、保守基地を示す) のように地図から読み取れるポイントだけはメモしていたのです。

都留市の変電所については樫田さんが書いた 『リニアは山梨県で97年から走行実験を重ねているが、89年に実験線の誘致が山梨県に決まると、実験線近くの東山梨変電所には、東京電力の柏崎原発(新潟県)から400本以上の送電塔と高圧線が敷設され、50万ボルトという超高圧電力が送られた。』 に一致するものかどうか、私は現地を全く知りません。この内容を裏付ける山梨リニア公式情報も知りません。

笛吹市のリニア変電施設について、送電線はどのようなネットワークになっているのか、それは知りません。
富士川町ではどういう送電線建設で変電施設が造られるのか説明されているかどうか、それは準備書に書かれていると思いますが私はそこまで精読していません。

環境影響評価に関係する付帯設備のようなものとしては、残土処分場が話題になっていますが、変電施設と送電ネットワークの新増設、東京電力との関係について、樫田さんの記事を再読しながら思い出しました。

リニアの電磁波問題はリニア車両と線路だけの問題では無いような気がします。
私は転居する時には近くに送電線が無い場所を選んできました。それはパソコン通信をやる時のノイズを避けるためでした。今はネット通信も進歩しているようなので関係無くなったと思えますが、身内の子育てママ達には送電線には気を付けな、と話すこともあります。
パソコンそのものから発する電磁波については、私はどうやら既に免疫らしい・・・気にしません(^o^)

posted by ict工夫 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境影響
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