2014年04月13日

リニア駅建設予定地、県が地価調査拡充へ

昨晩遅い食事をしながらネットを見ていて気付きました。私もかなり以前に山梨県内のこういう対応についてどこかに書いたことがありますが、今はリニア問題を考えられる状況では無いので後日にします。
◇ 信濃毎日新聞 2014年04月12日(土)記事です。1か月分くらいはサイトの右リストから日付クリックで読み出せるようなので、とりあえずリンクのみ。

 長野県は本年度、JR東海のリニア中央新幹線計画で県内駅の建設予定地となった飯田市内について、国土利用計画法に基づき毎年7月に実施している 地価調査(基準地価)の調査地点を5カ所増やす。昨年9月に公表された環境影響評価準備書でリニア駅の予定地が示されたのを受け、一帯で土地取引の活発化 が予想されるため「今後の地価動向を注視する必要がある」と判断した。具体的な調査地点は今後、不動産鑑定士を交えて検討する。

 県地域振興課によると、地価調査は県内全市町村に基準地を設け、毎年7月1日時点の価格を継続的に調査している。土地の取引価格の目安とするほか、公共事業用の土地に対する補償金額の算定などに役立てている。飯田市内ではこれまで座光寺や上郷黒田など18地点を対象に調査していたが、本年度は23地点で 実施する。加える5地点は、リニア駅建設などの影響を受けそうな地点を選ぶ方針だ。

 2027年度の東京―名古屋間のリニア開業を目指すJR東海は昨年9月、同市上郷飯沼・座光寺を駅位置として示した。国土交通省が今年3月に発表した1月1日時点の公示地価では、国道153号沿いの上郷飯沼の商業地で下落幅が縮小した。駅位置公表後、上郷地域に不動産業者が出店する動きも出ている。

この記事で書かれた長野県庁や飯田市役所での地価調査については未確認です。沿線各地で同様な問題はあると思えますので、いつか時間が出来たら確認してみたいと思います。
長野県企画振興部地域振興課
飯田市・・・総務部(税務課、統計)

posted by ict工夫 at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 長野県
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