2014年09月02日

補正版評価書のミスにより工事認可はできない状況?

細かい話は静岡県から発信されたソース記事をお読みください。

結論を要約すると、『この植物リストの間違いは、影響の大小というような問題ではなく、「事業認可に必要な評価書という書類の記載内容が大幅に誤っている」 という問題。評価書の記載内容は妥当だとして事業認可をするのなら、国土交通省は許認可審査において環境影響評価法違反となる』

9月3日に安倍晋三氏の内閣改造が終り、留任した国土交通大臣は工事認可に向けて動きだすでしょう。早ければ9月18日柳条湖事件についてマスコミも騒がしくなる時に合わせて、さりげなく認可を出すかも知れません。

JR東海により公告され、関係都県で補正版評価書の縦覧について広報が行なわれているので各自治体を確認しましたが、今回も広報体制に地域差は大きいようです。後日、「ありました」記事にまとめる予定です。公告と称されていますが私は8月29日官報の記事は未確認なので後日にします。
「公告」という日本語を、この場合は「官報に掲載する事で国民に知らせる」という意味に解釈した私は間違えているのかもしれませんが、この制度についても不勉強です。お手元に印刷版の官報をお持ちの方は8月29日号を確認してみてください。準備書公告の時と同様に掲載されているなら、ネット版探索した私のエラー・・・

posted by ict工夫 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境影響
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