2014年09月06日

建設事業の工事着工についてご意見をお寄せください、静岡市パブコメ中

静岡市環境総務課−中央新幹線(リニア)建設事業の工事着工についてご意見をお寄せください。
意見募集期間 平成26年9月3日(水)から平成26年10月2日(木)まで (郵送の場合、平成26年10月2日の消印有効)

 中央新幹線建設事業に当たっては、南アルプスの自然環境と地域住民の生活環境の保全を図ることが重要であると考えております。
 南アルプスの貴重な自然環境を守るためには、多くの市民により十分な議論を行い、万全の環境保全対策が図られることが確認された上で、事業を進めるべきです。
 一度失われた自然は元に戻らないのです!
 つきましては、現在策定中の「第3次静岡市総合計画骨子案(※)」のパブリックコメントを活用して、市民の皆さんのご意見を募集します。

地方主権、地方自治の本分と地方創生担当の石破茂国務大臣による国策とのバッティングが発生することは想定できる。
むしろそういう軋轢を生み出すことで、静岡市のパブコメがリニア中央新幹線計画を国会審議の場に再登場させることができるなら、地方自治の精神は活かされることになる。静岡市 GJ!と歴史に残るだろう。


神奈川新聞の記事ですが、時間が無いのでリンクだけしておきます。
地下1400メートルにトンネル リニア、技術未確立のまま着工へ(2014.09.06 13:00:00)
マスコミ記事が「技術未確立」とタイトルに書いたのにはビックリしたのですが、実験線12両編成が7両に縮小されていることは、この記事で知りました。リニア広報紙の山梨地元紙は読まないので知りませんでした。
『そもそもJR東海は「営業運転が何両編成になるかは決まっていない」と説明する。山梨の実験線では、今年6月に7両から12両編成に増やしたが、現在は7両に戻して走行試験を実施している。阿部さんは「営業運転までに開発しなければならない技術はまだまだたくさんある」と、技術自体が未確立のまま走りだしたプロジェクトの推移に注目している。』

何か情報が無いかと山梨県庁の 山梨県立リニア見学センター を確認したら、そのページからのリンク先で 超電導リニア体験乗車実施に関するご案内(主催:JR東海) 2014年11月と12月の日程が掲載されていました。
募集期間 2014年9月11日(木)10:00から9月30日(火)23:59まで 募集数 各便とも50区画(100座席) 1区画 4,320円 だそうです。
トンネル内で500キロですれ違った時の感じを、体験乗車された方がネットで発信していただけるとありがたい。乗車中にスマホが使えるかどうかも教えて欲しい。(以上追記)

タグ:工事 静岡県
posted by ict工夫 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡県
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