2014年09月26日

しんぶん赤旗の関連記事とマスコミ倫理懇談会2014

第186回国会 参議院 国土交通委員会 平成26(2014)年3月13日 辰巳孝太郎議員の質疑応答を記録しました。質疑応答のテーマは、 新幹線改修事業 | 人口減少と需要予測 | 環境アセス | 水枯れ問題 | 残土問題

それやこれやで、前からメモしていた日本共産党機関誌が報じているリニア中央新幹線問題について、私が知り得た限りを網羅的にリンク集としてホームページに残しておくことにしました。
しんぶん赤旗の記事
それやこれやというのは以下のような理由・・・

2014年の第58回マスコミ倫理懇談会全国大会が島根県松江市で開催されたことを知りました。あの「はだしのゲン」問題の松江市です。
山陰中央新報社が主管したようです。マス倫懇 松江で全国大会 岐路の社会 報道の役割は('14/09/26 無断転載禁止) が出ています。
以下、「引用」しておきます。

 全国103社・団体から、記者ら計278人が参加した。
 「岐路に立つ社会でメディアに求められるもの」をメーンテーマに、人口減少社会や韓国、中国との領土・歴史問題、震災などでのメディアの在り方を講演や七つの分科会を通じて議論した。
 全体会議で、協議会の國府一郎代表幹事が「メディアが原点に立ち返り、読者や視聴者の信頼に応える取り組みを強化することは共通の課題」とあいさつ。
主催地を代表して山陰中央新報社の森脇徹男社長が「情報が氾濫する今だからこそ、信頼できる情報を提供し、市民の知る権利に応える姿勢が大事」と強調した。
 原発報道の分科会では、福島の現状を伝え続ける重要性を確認した。
知る権利の分科会では、権力の圧力に屈しない、冷静な取材の必要性を共有。

「マスコミ倫理懇談会」で検索してヒットする記事を読めば分かりますが、ネット記事としては共同通信配信を掲載しているようで、自社から参加した記者によると思える記事は見つかりませんでした。おそらく「紙面」では詳しく掲載しているでしょう。紙を売らなきゃメシが食えないのですから当り前と思います。
分科会が7つ、それを全て記載することも無く、「など」で済ませるのも毎度のことです。

2011年9月、名古屋で開催された第55回のメインテーマは 「震災・原発 検証メディアの責務」でした。
2012年第56回は沖縄で、「沖縄で問う 日本の今とメディアの責務」 をメインテーマとしています。
日本新聞協会のページでも 「マスコミ倫理懇談会全国協議会 03(3591)3465」 だけの記載で、ネット情報はわかりません。私は昨年の第57回はフォローしませんでしたが、今回はリニア中央新幹線問題がマスコミ倫理でどのように語られたか、何か情報があるかと思って検索ヒットした記事は全て読みましが・・・・相変わらず。
過去の大会の記録・報文集がそれぞれの主管新聞社から発行・販売されているかも知れないとは考えたのですが、探索する時間も無いので放置しています。地元の図書館にでも尋ねれば、そういう刊行物があるかどうか分かるかも知れません。あるはずなんですよ、歴史を学ばねば今を真に理解できない。歴史・理論・政策(実践)のトライアングルはどれが欠けてもいけないと私は教えられた。

先日、山梨リニア実験線で新聞記者さんを集めた試乗会が開催された記事を目にしましたが、いくつかを走り読みした程度で終りました。日本新聞協会の会員社記者さんが他紙はともかく、「しんぶん赤旗」まで目を通しているとは思えませんので、彼等が報じている記事と比較する意味で「しんぶん赤旗」リニア記事リンク集を公開することにしました。

タグ:国会
posted by ict工夫 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 国会・国政
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