2015年11月28日

甲府市リニア活用策検討委員会が発足しました

2015年11月26日 委嘱状交付式を行い、樋口雄一市長が「リニア中央新幹線の開業がもたらす効果を最大限に生かす中で、最重要課題である人口減少対策や産業、観光の振興などを図るため、本年(2015年)度から2カ年で甲府市リニア基本構想を策定する」と述べた、と報じられた記事に気付きましたのでメモしておきます。(日本工業経済新聞

甲府市は地元ですが私は甲府市のリニア中央新幹線事業への対応状況は未だフォローしていません。
私はリニア事業への甲府市の対応という視点ではなく、県内市町村と同じく「街づくり」という視点から考えています。
「街づくり」で考察した時に県内他の市町村と甲府市が違うのは「県都」であること、しかも県都の玄関口を専有し続けている山梨県庁にはオレ達の地元だという考え方がありそうです。それなら街づくりは市庁と県庁との二人三脚なのかと考えれば、それが上手く機能しているとも思えないことです。
甲府市中心市街地活性化事業の失敗が、それをはっきり見せたと私は考えています。二人三脚で二人のベクトルに違いがあり、それぞれの事業がつまずく。
長くなりますので、これまでの甲府市リニア事業対応経緯やリニア活用策検討委員会などについては後日整理してみることにして、今回は委員会発足のメモのみ。

posted by ictkofu at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化
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