2016年02月23日

リニア工事沿線地域の土地収用委員会を考える

石木川まもり隊(長崎県石木ダム工事問題)ブログを開いて気付いた記事です。
収用委員会 第6回目も開けず
リニア事業を考える他山の石とすべく私は石木ダム問題をウォッチしてきました、今回はその収穫のひとつです。(長崎県川棚町川原 石木ダム問題 2015-01-05)

私は 「岐阜県大垣署の住民情報漏えい事件から立ち木トラストについて考えてみた」(2015年07月30日)という記事を書きましたが、山梨県内でスタートした「立ち木トラスト」活動については記事にしませんでした。その理由は「岐阜県大垣署の・・・」で触れています。
樫田秀樹さんが「立ち木トラスト」にも触れた記事をお書きになっています・・・「リニア、山梨県での住民運動始まる」(2015/05/22)

石木川まもり隊の今回の記事には土地収用委員会とのやり取りが描かれています。法律も参照されていて参考になります。(土地収用法
沿線各地域自治体のサイトを精査する時間が無いので憶測で・・・、中心線測量と土地収用とは関連するはずですが、そのような測量がどこで、いつ、どのように行なわれているかという情報を地域行政が発信するべきなのかどうかという点も私には不明です。そもそも地域自治体の土地収用事案など読んだことがないので、全てはこれからです。
強制収用が行なわれても今の日本では成田空港のような凄惨な状況が生じることは無い、しかしその土地を守り続けてきた人々の人生が変化することだけは確かでしょう。
自分の選択では無い強権により人生を変えさせられる、それは経験した者で無ければ分からない。

posted by ictkofu at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | リニア中央新幹線
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