2016年06月24日

「地生態学」から見たリニア新幹線、講演会@相模原市

リニア新幹線を考える相模原連絡会のホームページに掲載された告知PDFファイルから部分的に画像化してご案内します。

リニアの工事で私たちの暮らし、環境はどうなる−「地生態学」から見たリニア新幹線−
日時:2016年7月30日(土) 14:00〜
会場:ソレイユさがみ セミナールーム1(橋本駅北口徒歩3分・イオン橋本店6F)
講師:徳竹真人さん(環境地盤研究所)
資料代 500円

相模原学習会 相模原学習会
相模原学習会

環境地盤研究所ホームページは確認出来ませんでしたが「公益財団法人 とうきゅう環境財団」で多摩川河床に発達する“牛群地形”の形成と保護に関する研究 について掲載されています。

この講演会広報テーマとは直接関係しないと思いますか、この記事に「行政の不作為」というタグを付けました。私がこの言葉を初めて書いたのは、2014.09.09 行政の不作為という問題をいかに回避するか という記事でした。
リニア事業の進行状況を考えれば、既に「そもそも論」を交わすよりも具体的個別事案について検討することが必要だと考えています。私が気になっていて調べる時間が無いことの一つは、沿線地域の変電所新設とそれに伴う送電線敷設に内在する問題です。
変電所はリニア新幹線の運転制御に欠かせない装置であり、単に電力を送るという通常の変電所とは異なる意味があると理解しています。時間があればこの点を調べていきたい・・・
このケースでも高圧電線の敷設に当然考慮するべき問題を行政は把握していると思います。そこに行政の不作為という問題は発生するはずです。

posted by ictkofu at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会・講演会
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