2016年11月20日

数字で見るリニアと暮し、リニア中央新幹線相模原学習会 11月20日、講演資料

リニアで得する人損する人 数字でみるリニアと私たちの暮らし
日時:2016年11月20日(日)13:30〜16:00
場所:ソレイユさがみ セミナールーム1(橋本駅北口徒歩3分・イオン橋本店6階)
講師:上岡直見さん
「ストップ・リニア!訴訟」弁護団・JR東海労組からの報告もあります
資料代 500円
主催:リニア新幹線を考える相模原連絡会

相模原学習会

上岡講師のテーマはこれまでに無かったので、お話の内容を後日フォローできればと思います。

【追記】
リニア新幹線を考える相模原連絡会のホームページで「学習会での資料 ダウンロードできます」に「2016.11.20 上岡直見さん講演資料」がPDFファイル(8,412 KB)でアップロードされています。

論点
 ○ リニアに関する問題点概観
 ○ 相模原市の地域と交通
 ○ 神奈川県駅関連地域と地域的な便益の分布
 ○ リニア建設と現新幹線値下げ
 ○ 橋本駅広域交流拠点と地域経済
 ○ 工事用車両による健康被害者の増加
 ○ CO2削減に逆行するリニア

このPDFファイルに、「公共事業改革市民会議編 2013年10月17日」という資料が併載されていますが、この講演会で使われたものかと思います。以下のようなQ&A形式で編集されていますので「Q」だけ引用しておきます。

Q1.東海道新幹線のように、リニアも成功するのではないですか?
Q2.リニアは JR 東海が技術的に主導しているのですか?
Q3.レール方式と比べてリニア方式は合理性があるのですか?
Q4.高速走行のためにどのくらい電力が必要ですか?
Q5.電磁波の人体影響はないのですか?
Q6.他の新幹線や在来線との接続はどうなりますか?
Q7.利便性が向上するのですか?
Q8.東京圏〜名古屋圏が通勤圏になるというのは本当ですか?
Q9.富士山や南アルプスの眺望が楽しめるのですか?
Q10.リニア開業で地域の経済が活性化するのではないですか?
Q11.JR 東海はリニアを建設しても健全経営が可能なのですか?
Q12.長期債務の返済は可能なのですか?
Q13.大深度部や山岳トンネルで事故があった場合、避難は可能ですか?
Q14.周辺への工事の影響はどのようになりますか?

さらに、論点のテーマを説明するために使われた図表、データも多数掲載されています。

タグ:集会
posted by ict工夫 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会・講演会
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