2016年11月22日

山梨県早川町塩島地区発生土置き場への輸送計画の変更

JR東海のニュースリリースで、2016.11.21 「塩島地区発生土置き場における環境保全について」の内容一部更新について [325.1KB] が告知されました。

2016年11月21日に更新された塩島地区発生土置き場の工事工程(数値は 台数/月 です)

塩島地区発生土置き場工事工程

JR東海の公表情報としては、2015年12月17日の「中央新幹線南アルプストンネル新設(山梨工区)工事における環境保全について」の6ページに「工事工程表」があります。
この日程と今回の塩島地区発生土置き場に関する工事工程の整合性が、私には理解できません。

山梨工区工事工程表

早川と広河原の両非常口で、2016年第1〜第3四半期(1月〜9月)トンネル掘削の発生土は塩島地区発生土置き場には運ばれていない事になると思えます。
2015年12月の山梨工区起工式の後、工事の進行状況や発生土の処理について、山梨県政が把握している情報を明確に発信して、当該地域の人々はもとより、リニア中央新幹線に期待している山梨県民に安心をもたらす責務が県政にはある、と私は思っています。

早川町を走行するダンプトラックの台数増加と発生土量の関係は私には分かりかねますが、毎月300台増加が地域に与える影響はどの程度なのか、それも行政が見解を発表すべきでしょう。山梨県リニア交通局 > リニア中央新幹線最近の動向

ブログ記事にはしませんでしたが、 早川町内雨畑地区発生土仮置き場 の状況についても地域行政からの定期的な情報発信が必要なはずです。リニア中央新幹線事業は財政投融資適用の法改正により、全国民が明確に認識した国策事業です。
この件は 早川町塩島地区発生土置き場への輸送計画 としてWebページで記録します。

この記事のカテゴリーは「工事」ですが、タグでは 「残土」「早川町」 から関連記事が表示されます。

posted by ictkofu at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177769231
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック