2017年06月01日

南木曽町の水道水源保全地区での工事について審議(報道記録)

水道水源保全地区で予定のリニア建設工事・県の専門委員会が初会合(信州・長野県のニュース:SBC信越放送 2017年5月31日 20時24分)

リニア中央新幹線のルートで、県内で唯一水源の保全地区を通る南木曽町について、工事の前提条件などの議論が始まりました。
県庁で開かれた初めての会議には、地下水や土木工学などを専門とする5人の委員と県やJR東海の担当者が出席しました。
南木曽町ではおよそ1600人が利用する簡易水道の「水源保全地区」をリニア新幹線が通る予定で、委員からは詳細な調査を求める意見が出されました。
県が定めた「水道水源保全地区」で工事を行う場合には条例で知事の同意が必要で、委員会では今後工事の影響や同意の条件を検討します。
出席した委員からは「水位が下がってしまったらどのように修復するか、あるいは工事中にそうしたことが起きないような工法を長野県が指示すればいいのではないか」といった意見が出されていました。
委員会は7月に南木曽町で現地調査を行い、11月をめどに県の審議会に結果を報告する予定です。

長野県環境審議会の審議内容について(平成29年度) 平成29年4月25日(火曜日) (1)審議事項 水道水源保全地区内における行為の事前協議について(諮問)
環境審議会配布資料(平成29年4月25日開催分) 資料4(PDF:2,812KB)水道水源保全地区内における行為の事前協議について(諮問)

posted by ictkofu at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境影響
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