2017年11月11日

山梨県はリニアの見える化を前提に事業進行

山梨県議会・平成29年2月定例会(主な質疑・答弁)(更新日:2017年5月1日)
リニア中央新幹線

 県の環境基準の対象範囲に暮らす住民の人数や学校等の施設数及び防音フードを設置しない区間への見解は。

 リニアの走行音への対応は、沿線市町と協力しながら、新幹線鉄道騒音に係る環境基準を適用する地域の指定に向け、作業を進めているが、現時点では指定地域が未定のため、施設数などを示すことは困難である。
 また、JR東海では、基準に適合するよう防音壁や防音防災フードの設置、個別家屋対策など総合的な騒音対策の検討を進めているところであり、まだ防音防災フードの設置箇所などは確定していない。
 県では、引き続きJR東海に対し、地域の理解を得ながら適切な防音対策を実施するよう要請していく。
質疑応答が要約された記事なので山梨県議会公式会議録を確認
posted by ict工夫 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 山梨県
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