2017年12月18日

南アルプストンネル(山梨工区)着工2年経過(報道記録)

南アルプストンネル着工2年(NHK甲府放送局ニュース 2017年12月18日 07時42分)
リニア中央新幹線の南アルプスを貫くトンネル工事が早川町で始まって(2017年12月)18日で2年になります。
しかし、当初、去年の秋ごろに着手するとしていたトンネル本線の掘削はまだ始まっておらず、計画に遅れが出ています。
おととし(2015年)12月早川町で工事が始まった南アルプストンネルは山梨、静岡、長野の3県にまたがる全長25キロのトンネルで、地層が複雑に入り組み、一番深いところでは地上から1400メートルに達する最難関の工事とされています。
ことし7月からはトンネル本線の掘削に先立って地質を調べるために掘られる「先進坑」の掘削が進められていますが、当初、去年の秋ごろに着手するとしていたトンネル本線の掘削はまだ始まっておらず、計画に遅れが出ています。
理由についてJR東海は、資材置き場の確保などに時間がかかったとしたうえで、「南アルプストンネルの工期は2025年までと長く、遅れは取り戻せる」としています。
一方、建設工事の入札をめぐって大手ゼネコンが偽計業務妨害の疑いで捜索を受けた事件の影響についてJR東海の柘植康英社長は13日、10年後の開業を目指す建設工事の工期に影響はでないとの認識を示しています。

山梨県早川町で南アルプス・トンネル起工式 2015年12月18日、起工式に山梨県知事も列席されたことは報道で知りましたが、県庁サイトにその記録は見つかりませんでした。

posted by ict工夫 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 工事
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