2018年01月02日

リニアで変わるやまなしの姿(出版情報)

リニア新幹線、「AIピョン吉」がPR(日本経済新聞 2017/12/28 1:30)

 山梨県はリニア中央新幹線についてもっと知ってもらおうと漫画「リニアで変わるやまなしの姿」でPRを始めた。山梨県出身の漫画家吉沢やすみさんのヒット漫画「ど根性ガエル」に登場するピョン吉が、タブレット内の人工知能(AI)になって、リニアの魅力や開業後の生活を紹介する。
 リニア中央新幹線は2027年に東京・品川―名古屋間で開業を予定している。「ど根性ガエル」の主人公ヒロシとピョン吉が、開業から10年たった37年に山梨県に帰郷したところから始まる。自然豊かな環境で子育てしながら東京の会社に通う移住者や、東京・山梨・名古屋にオフィスを構えて短時間で行き来して仕事をする人たちが描かれている。
 漫画は季刊の県広報誌で6回連載する。18年1月末をめどに県内の小中高校の全生徒らに冊子を配る。県のホームページで公開するほか、電子書籍でも無料配布する予定。

この山梨県政による広報活動については リニアで未来の街づくりキャンペーン準備中(2017年12月27日 ブログ・ICT甲府)を書きましたが、年末仕事多忙のため確認が遅れました。

日本経済新聞記事が紹介している山梨県広報誌とは、「ふれあい」 です。
2018年1月1日付け発行の「ふれあい」Vol.55 で 「山梨の未来を開く リニア開業まで10年切る」 が初回掲載ページです。

この記事はカテゴリーを「地域活性化」に設定し、タグとしては 事業評価 | 地域活性化 | 山梨県 | 出版物 | 報道 を設定しました。今後もこの設定を継続します。

山梨県の広報誌は確認できたのですが、それとは別に、小中高校の全生徒らに配られる冊子は全文でしょうから、ホームページ公開も同時に全文公開されないといけない。
日経が報じたホームページ公開が「ふれあい」ネット版での6回掲載を意味しているならおかしいです。
子供たちが冊子からどんな情報を得ているかは、大人も同時に知る必要があります。教科書選定の時の事前公開と同じ意味がある事は誰でも理解できるはずです。 2017-09-08 甲府市教委、道徳教科書選定会議の結果

リニアで変わるやまなしの姿
リニアで変わるやまなしの姿
リニアで変わるやまなしの姿
リニアで変わるやまなしの姿
posted by ictkofu at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性化
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