2018年08月14日

中央東線高速化促進広域期成同盟会定期総会@山梨県 8月20日

リニア中央新幹線事業に関する情報を調べていて、長野県ホーム − 県政情報・統計 − 広報・県民参加 − 発表資料(プレスリリース)(2018年8月14日 長野県企画振興部交通政策課鉄道企画係)から知りました。

平成30年度中央東線高速化促進広域期成同盟会定期総会
日時 2018年8月20日(月) 13:30〜14:20
会場 アピオ甲府 1階「寿の間(山梨県昭和町西条3600)
内容
 1 挨拶
 2 来賓祝辞
 3 議事
  ・平成29年度事業報告・収支決算報告
  ・平成30年度事業計画(案)・収支予算(案)
  ・役員の改選
  4 その他
  ・総会終了後、午後2時30分頃から講演会が開催されます。
  ・事前の申込不要で、どなたでも参加できます。

【講演会】 14:30〜
  講師:山梨大学大学院 教授  佐々木 邦明 氏
  演題:「中央東線の高速化を進めるためのエビデンス」

主催 中央東線高速化促進広域期成同盟会

中央東線の高速化を望む活動について私はこれまで2本しか書いていません・・・
2015年08月24日 中央東線高速化促進広域期成同盟会とリニア中央新幹線の関係
2013年08月20日 中央東線高速化促進広域期成同盟会 講演会 8月23日

山梨県では、昨2017年の開催広報が 中央東線高速化促進広域期成同盟会 に記載されています、山梨県リニア交通局交通政策課が担当されているようなので、そのページか 平成30年度の新着情報 で広報記事が出ると想定されます。

JR中央線の速達性・利便性の向上(2017年2月28日 山梨県リニア交通局交通政策課)の記事がこれまでの経過を記録していると思えますが、東京圏への通勤・通学利便性の向上がポイントのようにも読み取れます。
この記事に書かれている改善実績が同盟会の活動によるのか、それは別にJR東日本の企業施策として進んでいるものなのかは不明です。
長野県はともかく、山梨県を東京圏のベッドタウン化するのが目的の中央東線高速化なのか、東京圏からの通勤、集客を目指す地域活性化施策としての高速化なのか。いずれにしても高速化はリニア中央新幹線推進施策と重なるのは当然と思えるので、引き続きリニア中央新幹線事業と平行して情報確認を続けていくつもりです。

posted by ictkofu at 23:38| 地域活性化