2018年10月30日

産総研から 5万分の1地質図幅「身延」が発表された

南部フォッサマグナ(伊豆衝突帯)の歴史を凝縮した身延地域の地質図を刊行(AIST:産業技術総合研究所 発表・掲載日:2018/10/29)−日本の重要な地質境界「糸魚川−静岡構造線」をまたぐ高精度な5万分の1地質図幅−

今回、新たに得られた地質情報と、過去の膨大な研究成果を整理、照合して精度の高い5万分の1地質図幅「身延」にまとめた【山梨県南西端(一部、静岡県も含む)】。この地質図幅は、学術研究に加え、地震被害予想とその防災・減災対策、土木建築事業、ジオツーリズムなどの観光振興の基礎となる資料としての利活用が期待される。
【】内は追記です、強調は編者、リニア中央新幹線事業も当該地域での「土木建築事業」です

この地質図の販売が予告されていたので確認しました・・・
産総研の地質調査総合センター5万分の1地質図幅 の販売リスト(価格) に「身延 08-069 発行年:2018 販売価格:¥2,480」「未公開」 の記載がありました。
購入案内 によると東京・麹町の 公益社団法人東京地学協会 も扱っているようです。

posted by ictkofu at 18:20| 工事