2018年12月08日

大井川減水対策で静岡県知事答弁「受忍できるまでJR東海と対話する」

JRリニア水対策 知事「住民ら受忍できるまで」(中日新聞静岡版 2018年12月7日)

静岡県議会12月定例会は(2018年12月)6日、代表質問があった。
リニア中央新幹線の南アルプストンネル(静岡市葵区)工事に伴う大井川の水対策で、川勝平太知事は「工事が及ぼす大井川の流量や水質、生態系への影響を洗い出し、保全措置で利水者や流域住民が受忍できるまで、JR東海と対話する」と述べた。
野田治久氏(自民改革会議、伊豆市)の質問に答えた。
 大井川の水対策を巡っては、「工事で発生した湧水全量を大井川に流す」とJRが約束したが、県側は、毎秒2トン流量が減ると試算した根拠への説明を求めている。水の戻し方や地下水への影響、自然環境への影響回避など多くの議論が山積している。

静岡県議会
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野田治久議員ホームページ
12月定例会での野田治久議員の質問項目(一括質問方式)(静岡県議会公式ページ)

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posted by ictkofu at 22:46| 静岡県