2019年01月13日

リニア訴訟第13回口頭弁論、2019年2月8日@東京地裁/阿部修治氏講演あり

ストップ・リニア!訴訟第13回口頭弁論のご案内
期日 : 2019年2月8日(金) 
集合 : 13:15 東京地方裁判所(14:00〜傍聴券の抽選があります)
開廷 : 14:30 東京地方裁判所 103 号法廷
閉廷 : 15:20
前回に引き続き原告側の主張に対する被告(国)側の弁論が行われる予定です。
原告側も、JR東海による長野県での環境アセスなどの疑問について代理人が意見陳述をします。

閉廷後に別会場で報告と阿部修治氏の講演があります。

訴訟 報告と講演会
日時:2019年2月8日(金)
   裁判報告 16:00〜
   リニア講演会 16:30〜18:15
    講演 中央新幹線:限界技術のリスク
    講師 阿部修治氏(武蔵野大学工学部教授)       
会場:衆議院第二議員会館多目的ホール(14:30〜1階ロビーで入館証配付)
資料代:500円
主催:ストップ・リニア!訴訟原告団
   リニア新幹線沿線住民ネットワーク

 1973年(昭和48年)新幹線基本計画で中央新幹線決定から45年、リニア山梨実験線開始から20年、リニアはいまだに建設に取り掛かった段階で、JR東海が予定している品川・名古屋間の開業も大幅に遅れるものと見られている。
 品川・名古屋間286kmにガイドウエイを敷きまくり、時速500キロで疾走するリニアは安全なのか、そして千人の乗客を守るための安全や保守技術は万全なのか?

講演会

<阿部修治氏>
東京大学卒。産業技術総合研究所でナノテクノロジーなどを研究。武蔵野大学工学部教授。リニア新幹線の電力消費や安全性に警鐘を鳴らしている。

◇ 2013年2月10日に「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」が発足した結成集会が神奈川県相模原市「ソレイユさがみ」で開催され、その時開催されたシンポジウムに阿部修治氏も参加されています。(「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」結成集会の記録
『物理学者で独立行政法人・産業技術総合研究所の阿部修治さんは「狭い日本に弾丸列車は必要か。地震国で安全は担保できるのか。科学技術信仰が暴走しているのでは」と指摘』神奈川新聞 2013/02/12 記事は報じました。
「科学」2013年11月号(岩波書店)に掲載された阿部修治氏の論文「エネルギー問題としてのリニア新幹線」はリニア新幹線沿線住民ネットワーク構成組織のひとつである リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会のサイトで 岩波書店の許諾を得たPDFファイル(1,040 KB) として公開されています。
◇ 2013年12月1日に町田市の和光大学ポプリホール鶴川で開催された講演会での阿部修治さん講演が記載されています・・・「エネルギー問題としてのリニア新幹線〜脱原発社会にリニアは必要か」(PDFファイル 575 KB)(リニア新幹線NEWS No.16 リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会発行)

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タグ:訴訟 集会
posted by ictkofu at 22:00| 訴訟