2019年05月12日

大深度地下トンネルに関する講演と報告会@東京世田谷区 6月2日

リニア中央新幹線の住環境破壊−住宅直下の巨大トンネル
日時:2019年6月2日(日)18:30〜19:00
会場:世田谷区東玉川地区会館 第2会議室(地図・リニア・市民ネット記事 参照)
   東京都世田谷区東玉川1-19-15
講演:丸山重威さん 「住宅の真下に巨大トンネルはいらない」著者
アピール:朝倉正幸弁護士、主催・共催団体より
 「リニアトンネル工事の現場の状況報告 FoE Japan」
共催:国際環境NGO FoE Japan /リニア・市民ネット東京
協力:住環境を守る田園調布住民の会/洗足池をリニアから守る会/
   東京外環道訴訟を支える会/きらくにまなぼう会(世田谷)
参加費:500円
 リニア中央新幹線は世田谷区も「大深度地下」で通過します。
 JR 東海はきちんとした説明もせず、いままさにトンネル工事を始めようとしています。
 上に住む私たちの住居は安全だと言えるのでしょうか。陥没や地下水汚染、工事による騒音や振動、残土運搬車両による住環境の悪化が心配です。今の民法、そして憲法にも反しているのではないのか、ともに考えましょう。

認定特定非営利活動法人国際環境NGO FoE Japan
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リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
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◇ 大田区議会議員 奈須りえ・リニア中央新幹線の大深度地下認可について、地域住民が審査請求を行いました。、その他多数の関連記事があります。奈須さんは大深度地下公聴会で意見陳述されブログに記録されています。
2018-11-15 公聴会議事録が国交省のホームページに載せられたのは認可と同じ2018年10月17日だった。住環境とリニアを考える大田住民の会、住環境とリニアを考える田園調布住民の会の代表が抗議文を手渡した

◇ JR東海公式サイト・大深度地下使用法の手続き
2019年5月17日 リニア訴訟第14回口頭弁論が終ってから、武内更一弁護士(東京外環道訴訟原告側代理人)による大深度地下法制に関する講演会があります。
私はリニア中央新幹線情報サイトで、リニア中央新幹線の大深度地下使用情報 を設定していますが、膨大な資料の整理は未処理です。
このブログでは カテゴリー・大深度地下タグ・大深度地下 を設定しております。
大深度地下トンネル・講演と報告会

首都圏でのリニア中央新幹線大深度地下トンネルに関する学習会は、同じ丸山重威(まるやま しげたけ)講師による講演会が2019年1月26日に川崎市で開催されています。
あけび書房に、「住宅の真下に巨大トンネルはいらない!― ドキュメント・東京外環道の真実」(丸山 重威 著/東京外環道訴訟を支える会 編、2018年11月発行)ページがあります、目次紹介もされています、このページで紹介された著者の「あとがき」には、この本の企画・発行の経緯も書かれています。

大深度地下トンネル・川崎市での講演・学習会

山梨リニア実験線の社会影響情報がハッキリ確認できないことが今に繋がってきたことを思うと、リニアの直線性ゆえに必要とされる 住宅地域真ん中 の高架橋建設・運用には、知られざる問題は無いのか?と、今更のように思います。

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タグ:大深度地下
posted by ictkofu at 16:32| 集会・講演会