2016年02月12日

山梨県早川町でのリニアトンネル工事と県道37号線の関係

樫田秀樹さんのブログで 2016年2月10日記事です、
リニア、山梨県早川町でのトンネル着工は延びるか? 鍵は県道37号線の拡幅

中見出しだけ拾っておきます・・・
 周知されなかった説明会
 現状で残土を運ぶのは無理
 残土を運んだら生活破壊と観光破壊が起きる
 「JR東海と協議中です」
 「私は抵抗する」

まさに調査報道と言うべき記事が読めましたので、山梨県カテゴリーとしてリンクでご紹介しておきます。私は今はリニア問題を突っ込んで記事にする余裕がありません。情報確認だけはしていますがもっぱらツンドクです。

続報がアップロードされました・・・リニア、残土運搬車は河川敷を走るか?(2016年03月04日記事)
山梨県早川町は国土交通省が「さぼう早川」 という広報誌を定期発行しているほど砂防が重要な課題になっている地域のようです。
早川町では 土砂災害に関するハザードマップ が公開されています。リニア関連では「三里地区」でしょう。

身延駅〜奈良田温泉間「早川町乗合バス」の運行について
早川町の広報ページですが、目を通しておかれると道路交通の状況が推察できます。JR東海も理解している実態と思います。
山梨県が担当する早川・芦安道路新設事業で発生土(残土)を吸収することがポイントになっている、それがリニア推進山梨県政がJR東海と打ち合わせた施策だったのだと推測することは可能でしょう。

posted by ict工夫 at 23:21| 山梨県