2020年10月08日

南アルプス工区現地調査報告(静岡県民ネット)

リニア新幹線を考える静岡県民ネットワーク(Facebook)で発信された現地視察報告を記録しておきます。Facebook 記事には現地写真も多数掲載されています。
下記は10月8日現在で報告1.から4.までの冒頭引用です。
◇ 2020.10.03 1.遊び場としての燕沢付近 県民ネット南ア調査報告 ①
2020年10月1日2日のリニア県民ネットの南アルプス調査の報告を連載します。毎年1回訪れているので、定点観測の資料は大きいです。
◇ 2020.10.04 2.地滑り地形の危険 県民ネット南ア調査報告 ②
これまで同行した多くの人が燕沢の対面の地滑り地形、流れ盤の危険を指摘しています。(2020年)9月5日の塩坂学習会で示された 地図(写真3)、赤く囲って深層崩壊と書き込まれたところが写真①です。写真②は2016年のものですから、明らかに上部の表層の剥離が進んでいるように見えます。
◇ 2020.10.05 3.森を伐るな 県民ネット南ア調査報告 ③
(2020年)6月、JR東海の金子社長は、マスコミでさんざん静岡県知事が拒否すれば2027年のリニア開業はないことを言いまわってから静岡県庁を訪れた。その争点はヤード工事を認めるかどうか。静岡県は2018年に、作業宿舎はもともとのダムなどの工事宿舎があったところだが、ヤード工事は本体と一体、自然の改変が激しいところなのでなので認められないことを言ったにも関わらす、あえてその時のことを反故にして世論操作のためにあえてごり押しした。
◇ 2020.10.07 4.「要対策土」の行方  リニア県民ネット南ア調査報告 ④
中日新聞がリニア南アルプストンネル工事を巡り、JR東海は重金属を含んだ残土の最終処分場を、大井川沿いの「藤島沢」に整備する検討を始めたと報じた。
【追録】
◇ 2020.10.06 「リニア新幹線を考える静岡県民ネットワーク」の調査に同行(樫田秀樹氏 記事の裏だって伝えたい) JR東海が360万立米(東京ドーム3倍分)もの残土を高さ65mで積む予定の燕沢(つばくろさわ)では昨年の台風19号の豪雨と土砂崩れで川の流路が変わり植生が失われた。本当にここに残土を置く? から始まる記事です。6年ぶりの現地視察とのことですが該当する記事は 2014.05.25 南アルプスの残土捨て場予定地(6年前の視察記事)
posted by ict工夫 at 22:54| 静岡県