2022年07月29日

第一中京圏トンネル大針工区の掘削工事・安全祈願式の開催 7月28日

2022.07.29 リニアトンネル工事で安全祈願式 岐阜・多治見市(中京テレビ放送 2022/7/29 09:58)
 JR東海は、岐阜県多治見市でリニア中央新幹線のトンネルを掘削する工事現場を報道陣に公開しました。
 28日、JR東海が岐阜県多治見市で開いたのは、リニア中央新幹線第一中京圏トンネルの一部を掘削する工事の安全祈願式で、地元の自治体関係者や施工業者ら約50人が参加しました。
 この工事現場では、非常口となる約1キロメートルのトンネルを火薬を仕掛けるなどして掘り進めた後に、リニアが通る本線のトンネルを約5キロメートル掘削していきます。
 このトンネルは、2026年6月までの完成を目指すということです。
2022.07.28 本線約5kmの山岳トンネル…リニア「第一中京圏トンネル・大針工区」掘削工事開始 2026年完成目指す(東海テレビ 2022/7/28 21:55 7/28 22:37 updated)
岐阜県多治見市でリニア中央新幹線のトンネル掘削工事が28日から始まり、JR東海や市の関係者らおよそ50人が出席して、玉串を捧げ工事の安全を祈願しました。
リニアの第一中京圏トンネル・大針工区は、本線がおよそ5キロの山岳トンネルで、岐阜県内でのトンネル掘削工事としては6か所目となります。
資材の搬入などに使う非常口のトンネルから掘削を始め、2026年6月の完成を目指しています。
リニアの工事を巡っては2021年10月、中津川市の瀬戸トンネルで作業員2人が死傷する崩落事故が発生していて、JR東海は「工事の安全を最優先に緊張感をもって進めたい」と話しています。
2022.07.28 リニア「第一中京圏トンネル」岐阜県多治見市内で掘削開始(岐阜放送 2022/7/28 20:00)
 リニア中央新幹線「第一中京圏トンネル」のうち、多治見市内の「大針工区」で工事が始まり28日、現地で安全祈願式が行われました。
 第一中京圏トンネルは可児市から名古屋市までの34.2キロ区間で、多治見市内の大針工区はそのうちの約5キロ。可児市の大森工区でも掘削が進んでいます。
 式典では関係者約50人が工事の安全を祈願し、JR東海の加藤均執行役員は「工事の安全、環境の保全、地域の連携を重視しながら事業を進める」と誓いました。
  来賓の古川雅典多治見市長は「夢のリニア新幹線が現実に近づいている。無事故で工事を終えることを祈っている」とあいさつしました。
  第一中京圏トンネルのうち、県内分は2026年6月に完成する予定です。
2022.07.28 リニア工事、9割が契約済み 岐阜のトンネルで安全祈願(日本経済新聞 2022年7月28日 19:53 [有料会員限定])
JR東海は28日、リニア中央新幹線のうち愛知県から岐阜県をまたぐ第一中京圏トンネルの大針工区(岐阜県多治見市)の本格着工にあわせ、安全祈願式を開いた。2014年に始まったリニア建設は静岡県内で着工のめどがたたない。ただ大都市近くでも工事が進みトンネルや駅、橋梁といった単位で74カ所、長さにして全体の9割分の契約が6月までに結ばれている。
posted by ict工夫 at 12:30| 岐阜県