2020年06月18日

リニア騒動の真相(記事索引・静岡経済新聞)

静岡経済新聞 「ニュースの真相」 カテゴリーで継続されている記事 「リニア騒動の真相」 のリンク集を作成していますが、新型コロナウイルス感染症の件に注力していた関係で、そのリンク集の更新が遅れていました。最新記事までリンク追加が出来ましたので、このブログでも部分記載しておきます。リニア中央新幹線の情報サイトでは、報道・ジャーナル(リンク集) で掲載しています.

4月5日 37 『「コロナ」と「リニア」の間に』 記事は、ウイルスも「生物多様性」に含むのか?、「病原体」は生物ではない?、多額の費用を掛けて守るものとは?、「デジタル革命が加速、リニアの役割に変わりはないのか」、という4点のサブタイトルで構成されています。
私は医学はもちろん生物についても知識は皆無ですが、この記事を読んで新型コロナウイルスについて、今年3月以来読んで来た報道記事とは異なる見方を得ることができたように思っています。

0と1の2進数を 0〜9〜A〜F の16進数で示して考えていくデジタル世界、そこに居ついてテレワーク仕事でなんとか生きている私にとっては、セキュリティ維持が確実な通信回線で、短時間で何処とでも、まっとうな情報交換が出来る、そういう社会であることを願いたいのです。

国や地方行政による新型コロナウイルス感染症の関連情報、その発信方法、発信情報の質・・・それを見ながら考えると、彼等は、人と人が会って対話せねば、まともな仕事が出来ないから、リニア中央新幹線を欲しがっているのではないかとすら思えます。
Infomation and Communication Technology 情報通信の意義を本質的に理解していないのかも知れない、予算が増えて行政が潤う事業の一つとしての ICT、それだけなのか。
国、地域を発展させる為に、行政・ビジネス情報交換の為に、リニア中央新幹線が必須のものでは無い。停滞・衰退は交通手段の欠如ではなく根本的なものがある、それを私は教育ではないかと考えています、我が身を振返りながら・・・

リニア中央新幹線の重要性も説かれる国土交通省スーパーメガリージョン構想、その意義も再検討の要ありだと私は思っているのです。リニア認可の正当性を示す為の後出し構想かも知れない、この疑問を解消しないと私の政府不信の思いは消えないから・・・しかし、膨大な行政情報を読み解く時間があればのこと。
posted by ict工夫 at 20:00| 政治・社会

2020年02月25日

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(首相官邸・対策本部決定)

首相官邸・新型コロナウイルス感染症対策本部
◇ 2020.02.25 新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(PDFファイル)(令和2年2月25日 新型コロナウイルス感染症対策本部決定)
新型コロナウイルス感染症対策の基本方針
 【官邸公開のPDFファイルからテキストにして通常のWebページを作成、目次も設定しました】
1.現在の状況と基本方針の趣旨
2.新型コロナウイルス感染症について現時点で把握している事実
3.現時点での対策の目的
4.新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の重要事項
  (1)国民・企業・地域等に対する情報提供
  (2)国内での感染状況の把握
  (3)感染拡大防止策
  (4)医療提供体制(相談センター/外来/入院)
  (5)水際対策
  (6)その他
5.今後の進め方について
リニア中央新幹線工事、家族と離れて密閉空間の仕事に携わる方々のご心配は如何ほどかと思います。COVID-19 が終息するまで、現場の方々には何も無くお仕事が続けられること、そのような仕事環境であることを。
右枠の「リンク集」末尾に置いた ☆ブログ記事・タグ索引 を「タグ・カテゴリー索引」として整理中です。自分自身が情報をWebサイトで統合・整理していく為にも必要なので。
posted by ict工夫 at 23:00| 政治・社会

2019年10月22日

即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば

宮内庁・即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(令和元年10月22日)

 さきに,日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。ここに「即位礼正殿の儀」を行い,即位を内外に宣明いたします。

 上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間,常に国民の幸せと世界の平和を願われ,いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,その御心を御自身のお姿でお示しになってきたことに,改めて深く思いを致し,ここに,国民の幸せと世界の平和を常に願い,国民に寄り添いながら,憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。

 国民の叡智とたゆみない努力によって,我が国が一層の発展を遂げ,国際社会の友好と平和,人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。

The Imperial Household Agency : Addresses by His Majesty the Emperor (October 22, 2019)

Having previously succeeded to the Imperial Throne in accordance with the Constitution of Japan and the Special Measures Law on the Imperial House Law. I now perform the Ceremony of Enthronement at the Seiden State Hall and proclaim my enthronement to those at home and abroad.

I deeply reflect anew that for more than 30 years on the Throne, His Majesty the Emperor Emeritus constantly prayed for the happiness of the people and world peace, always sharing in the joys and sorrows of the people, and showing compassion through his own bearing. I pledge hereby that I shall act according to the Constitution and fulfill my responsibility as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan, while always wishing for the happiness of the people and the peace of the world, turning my thoughts to the people and standing by them.

I sincerely hope that our country, through our people’s wisdom and unceasing efforts, achieves further development and contributes to the friendship and peace of the international community and the welfare and prosperity of humankind.
posted by ict工夫 at 17:00| 政治・社会

2019年02月01日

東京圏に一極集中、全国市町村の7割は人口流出(政府発表)

東京圏の一極集中拡大、転入超過 市町村の7割、人口流出(共同通信 2019/1/31 20:42)
 総務省が31日公表した外国人を含む2018年の人口移動報告によると、東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)は転入者が転出者を13万9868人上回る「転入超過」となった。前年より1万4338人多く、一極集中が拡大した。日本人に限れば23年連続の転入超過。全市町村の72.1%は人口流出を意味する「転出超過」で、東京圏の転入超過を20年に解消する目標を掲げた安倍政権の看板政策「地方創生」の効果が見えない。
 東京圏の転入超過は、進学や就職の時期を迎える15〜29歳が12万7393人に上った。政府関係者は「企業の求人が増え、待遇も向上しているため」とみている。

総務省のプレスリリース 住民基本台帳人口移動報告 平成30年(2018年)結果(平成31年1月31日) からリンク先の確認です。
住民基本台帳人口移動報告 平成30年(2018年)結果(総務省統計局 平成31年1月31日公表)

住民基本台帳人口移動報告 | 政府統計の総合窓口
『住民基本台帳人口移動報告は、住民基本台帳に基づき、月々の国内における人口移動の状況を明らかにするもので、全国、都道府県、21大都市別の転入・転出者などの移動者数を提供しています。また、年結果では市区町村別の移動者数も提供しています。
 住民基本台帳人口移動報告の結果は、各種白書や地域人口の動向研究等の基礎資料として利用されています。

都道府県別転入超過数

いつもざっと目を通す gooニュース を見ていて 共同通信が発信した記事の転載 に気付き、ソースを確認しました。
住民基本台帳ネットワーク(マイナンバー・ネットワーク)は市区町村−都道府県−国と連携して外国人も含めた個々人の移動状況まで含めた人口統計分析も可能にするのだと、いまさらのように感心しました。
国土交通省が進めるリニア中央新幹線、スーパーメガリージョン構想を検討する上でも重要なデータだと感じましたので、とりあえず後日の為にメモしておきます。

posted by ict工夫 at 08:43| 政治・社会

2018年06月23日

飯田市議会リニア特別委が市の住民対応について要望書を提出

リニア「丁寧な住民対応を」 飯田市会特別委(信濃毎日新聞 2018年6月22日)

 飯田市議会リニア推進特別委員会(8人)は(2018年6月)21日、リニア中央新幹線の関連整備事業に伴う移転といった住民不安が解消されない状態が続いているとし、要望書を市に提出することを決めた。特別委が市に要望書を提出するのは初めて。地域住民への丁寧な対応など4項目を約束するよう求める。

 県内駅などリニア関連整備事業が集中する地域の一つ、同市座光寺地区の湯沢啓次議員が同日の委員会で動議を出した。湯沢議員は「住民に伝えるべき情報の不足などから、将来の生活設計や移転に対する不安が一向に払拭されない」と主張。「こうした状況の解決なしにリニア事業は進まないということを強く認識し、具体的な対応を早急に約束してもらいたい」と訴えた。

 湯沢議員や井坪隆委員長によると、要望書では、移転を迫られる住民それぞれの事情に沿った支援のため、市職員の担当制を検討することや、全庁的な連携体制の構築などを求める考え。住民説明会での情報の伝え方も見直すよう求める。(2018年6月)26日に市側に提出する予定。

飯田市議会議員委員会別名簿 には「リニア推進特別委員会」の設置当初からメンバーも記載されています。
 井坪 隆(委員長)、竹村圭史(副委員長)、岡田倫英、塚平一成、湯澤啓次、後藤荘一、新井信一郎、村松まり子 の8名と、オブザーバーとして議員2名、永井一英、清水 勇(以上 敬称略)
リニア推進特別委員会・会議録 もあります。
こういう議会情報を明確に知らせていることは当り前だと思いますが、当り前では無い自治体もあるのです。人はさまざま、地域もさまざまです。
信濃毎日新聞記事で良いきっかけを頂きましたので、以前から考えていた事ですが、リニア中央新幹線沿線地域自治体議会の活動状況を整理しておくつもりです。2019年は統一地方選挙が行なわれる年です。

続きがあります・・・
posted by ict工夫 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・社会