2013年12月08日

リニア計画反対行動と特定秘密保護法とスラップ、12月8日

特定秘密保護法の成立により今後についていろいろな思いが脳内を駆け巡る12月8日開戦記念日でした。
靖國神社は無理なのでせめて山梨縣護國神社にお参りしたかったのですが、甲府市北西部では、日差しは明るかったし風もそれほど吹いていないのに空気がとても冷たく凍えるような気がして体調不良の私は諦めました。おかしな天気は今の日本社会を象徴しているように思えました。

続きがあります・・・
posted by ict工夫 at 22:41| 政治・社会

2013年09月25日

リニア中央新幹線と柏崎刈羽原発と泉田裕彦新潟県知事

東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働について、ニュース記事が多いようです。今日9月25日にも夕方のニュース番組でベントする時に水蒸気中の放射性物質を除去できる設備を実験している場面の放映がありました。
私は 震災がれき(災害廃棄物) トップページを仮設定して震災瓦礫広域処理についての泉田裕彦さんと環境省のやり取りをフォローしていましたが、柏崎刈羽原発の再稼働についてはブログ記事などに目を通す程度です。

柏崎刈羽原発から東京に届く送電線は山梨県も通過していて、その分岐は都留市の山梨リニア実験線の変電所にも届いているそうです。原発反対の方々が東京電力を訪れた時に担当者から皆さんの地元のリニア実験線にも必要なのですよと言われたことがあるとか。(確認していたソースをすぐに参照できないのでリンク・引用などは後日にします。)
私は都留市に置かれたリニア実験施設を訪問したことが未だ無いので、今回公開の準備書に添付されていた地図5から「変電施設」がある事は分かりました。
柏崎刈羽が停まっていて実験線の電力はどのように調達されているのかまでは知りません。山梨県庁のリニア交通局になにか情報があると思いますが調べている時間は無いので後日にします。

◆続きがあります◆
posted by ict工夫 at 23:18| 政治・社会

2013年07月24日

山梨リニア実験線の為に柏崎刈羽原発再稼働?

先日、7月初めだったと思いますが、東京電力社長が新潟県知事と面会したニュースがありました。この事はどこかに書いたかも知れませんが、その後を追っかけていません。「柏崎刈羽原発 再稼働」 で検索すれば記事は多数あります。
たまたまリニア関係で以前にリンクしたブログを訪問して記事に気が付きました・・・柏崎刈羽原発の再稼動とリニア実験の再開との関係(2013年07月03日)
このブログで、リニア中央新幹線、3日連続取材 その2(山梨県上野原市)(2013年05月18日)など、河川の水が枯渇した問題を現地取材された記事に私は注目しました。

今回の記事では、柏崎刈羽原発の再稼働が山梨リニア実験線の走行再開と関係しているのではないかと書かれています。

 ・1988年6月に山梨県の反原発市民団体が東電に「原発増設の中止」を求める申し入れ行動をしたとき・・・・
 ・1989年8月7日に山梨県にリニア実験線の誘致が決まり・・・・
 ここに、『同年8月16日の新聞には、東電広報担当者が「リニアが走るにも膨大な電力が必要。近い将来(山梨県は)全国有数の原発消費県になる」とのコメントが載ります。』
 ・1992年に東山梨変電所が竣工
 ・柏崎刈羽原発から50万ボルトの送電開始
 ・1997年4月からリニアは走行実験・・・

時系列で拾うとこんな経過が書かれていて、「リニアが実験走行を再開するには柏崎刈羽原発の再稼動が求められるのではないのか?・・・あくまでも、これは私の推測です。」 と。まあ、確かにこの秋からの実験線は距離が長くなっているのですから、電力需要も前とは違うだろうとはシロウトの私でも考えられます。

私はこんな昔の話は全く知りません。柏崎刈羽から東京に向かう100万ボルトの送電線が山梨県の山岳部を通っているという話はどこかで読んだ記憶はありますが、それがリニア向けでもあるとまでは知りませんでした。
とりあえずメモしておきます。山梨の昔話にお詳しい方がおられましたら、このブロガーさんのご意見についてご検証いただけると、世の中が明るくなりそうです。

posted by ict工夫 at 19:30| 政治・社会

2013年07月15日

リニア推進は無関心から発しただけですか

しばらくぶりにみどり・山梨のサイトを開いてみたら、いくつか更新がありました。
大きな変化は、団体名を 「緑の党・山梨」 と改名されたことです。
『2013年6月22日 「みどり・山梨」は、2004年以来環境政党を作るために力を尽くしてまいりまいりましたが、この度日本に「緑の党」が誕生し、今夏の参議院選挙に候補者を立てて選挙を行う予定であることに鑑みて、団体名を「緑の党・山梨」に変更することになりました。』

続きがあります
posted by ict工夫 at 00:34| 政治・社会

2012年12月13日

リニアにも夢を持ってしまった人達に捧げます

原発事故は終わっていない〜小出裕章さんインタビュー、ご一読をお勧めします。
戦争でも「国破れて山河あり」の救いはある、原発事故は山河も無くなったという意味のご意見に私は共感します。

しかし、本当に不思議なことだと思うのですが、政治の場、あるいは経済の場にいるという人達は、それを感じないような人たちばっかりなように思うのですね。 とおっしゃっています。
『でも唯一希望があるとすれば、いま、多くの人達が、自分の頭で考えて、自分の足で立って、自分の意思を表明するという行動をあちこちで起こしてくれるようになってきた。』

総選挙の投票にお出かけになる前に、ぜひお読みになってみてください。

posted by ict工夫 at 19:17| 政治・社会