2018年08月11日

「騒音・振動」を知り、学ぶ〜体験と講演〜@中津川市 8月26日

日本科学者会議のイベント情報 によります。

リニア新幹線の「騒音・振動」を知り、学ぶ〜体験と講演〜 
日時:2018年8月26日(日) 13:00 開場 13:30 〜16:00
会場:ちこり村(岐阜県中津川市千旦林1-15)
実演:リニアの騒音疑似体験とリニア実験線の乗車体験談
   講師:内田 学(山梨リニア沿線住民の会)
講演:「新幹線公害の経験から見るリニアの騒音問題」
   講師:中川 武夫 中京大学名誉教授/専攻公衆衛生学(環境医学)
   名古屋新幹線公害訴訟原告団顧問
参加費無料
主催:リニアを考える岐阜県民ネットワーク、日本科学者会議東海地区会議
リニア新幹線の騒音・振動

岐阜県では 「リニア中央新幹線の騒音に係る環境基準の類型の当てはめ方針(案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)があったことを 「岐阜県のリニア騒音環境基準決定に関する恵那市民の学習会」(2017年12月18日記事)に記録しています。
2018年1月16日に意見募集が終了した岐阜県は 「リニア中央新幹線の騒音に係る環境基準の類型の当てはめ方針(案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)の結果について を公開しています。
この件はWebサイトで整理しておく予定です。

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2018年07月28日

8月1日に「リニア」タウンミーティングwith立憲民主党@静岡市

「みんなでつくる立憲静岡(準備会)」が 「南アルプスとリニアを考える市民ネットワーク」 からの問題提起を受けて労政会館にてタウンミーティングを開催します。この主催グループは2018年3月25日「立憲民主党との対話集会」を開催しているとのこと。

日 時 2018年8月1日(水)18:30〜20:00
会 場 静岡労政会館 視聴覚室
    静岡市葵区黒金町5-1(静岡県勤労者総合会館4階)電話054-221-6280
参加費 500円(資料代)
主 催 みんなでつくる立憲静岡(準備会)
地図・静岡労政会館
ご案内のチラシです・・・
集会のチラシ

立憲民主党議員情報 から 静岡県を表示すると、衆議院議員で日吉雄太議員がおられるだけのようです。日吉雄太 ホームページを確認できました。

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2018年06月19日

リニア問題を考えるセミナー(ビビール・ビエンプロジェクト)

Facebook_ビビール・ビエン・プロジェクト

名古屋まで 40 分で行ける??
     リニア新幹線って、本当に必要!?
   〜ビビール・ビエンプロジェクト第一回セミナー〜
日時:2018年6月26日(火)18:30〜20:30
場所:東京ウィメンズプラザ
   渋谷区神宮前5-53-67、JR渋谷駅歩12分、東京メトロ表参道駅歩7分
報告:
 奈須りえ(大田区議会議員)フェアな民主主義を大田区から!
 春日直樹(リニア市民ネット・大阪、事業取消訴訟原告団)
 懸樋哲夫(リニア・市民ネット東京)
 佐久間章孔(リニアを考える静岡市民)
資料代:500円
連絡先:ビビールビエン・プロジェクト(vivirbienproject@gmail.com)
(〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19 日本消費者連盟気付)
最高時速505キロ、東京-名古屋間40分という(2045年には東京-大阪間が67分)「夢のリニア新幹線」。
すでに一部で工事が始まっています(2027年開業予定)。
リニア新幹線は、はたして本当に私たちに必要なものなのでしょうか?
まるで弾丸を通すかのように、アルプスの地下をまっすぐに掘りぬいていくリニア。
リニア新幹線ができたら、私たちの生活はよくなるのでしょうか。
私たちが考える豊かさとは、何なのでしょうか。
いま改めて「リニア新幹線」のことを考えたいと思います。
ビビール・ビエン・プロジェクトとは?
ビビール・ビエン、その名前を初めて聞くという方もきっと多いかと思います。
ビビール・ビエンとは、スペイン語で“よく生きる”の意味。
アンデス先住民の伝統的概念から生まれた一つの考え方。
そのエッセンスとなるのは:他者との共生、自然との調和、総体(命あるものないものを含めてこの世にあるものすべて)として豊かさの追求、多様な極の中で生きることを学ぶ、など。
今世紀初めに生まれたばかりの、そしていまだ構築途中のこの考え方がいま、競争による成長を是とする今の資本主義社会の中でもう一つの生き方、もう一つの社会の在り方を模索する人々にとっての一つの指針として注目を集め始めています。

しかし、どんなにすばらしい理念であっても、それを単に理念として語りあうだけでは実際の問題の解決にはつながりません。
私たちは、このビビール・ビエンの考え方を日本社会が抱える様々な実際の問題にあてはめることによってもう一度その問題をとらえなおしてみようという試みを始めました。
名付けて、ビビール・ビエン・プロジェクト。

そしてそのプロジェクト主催としての最初のセミナーに、私たちは、まさに私たちの社会の現実を映し出す鏡と言ってもよいこのリニア問題を取り上げました。
奈須さんには、ビビール・ビエンの基本理念である、自然との共生、総体としての豊さの追求という観点からも含めて、問題満載のリアニア問題に鋭く切り込んでいただきます。
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2018年06月14日

リニア中央新幹線 専門家に聞こう!シンポジウム@町田市 2018-7-15

リニア中央新幹線 専門家に聞こう!シンポジウム

日時 2018年7月15日(日)13時半〜16時半 (開場13時)
場所 町田市民文学館「ことばらんど」大会議室
プログラム
 第1部 問題・情報の提供 13時半〜15時10分
  パネリスト
   樫田秀樹氏(ジャーナリスト・リニアに精通)
   S.S氏(元鉄道会社員)
   網代太郎氏(電磁波問題市民研究会)
   和泉貴士氏(弁護士・リニア裁判担当)
 第2部 自由討論 15時20分〜16時20分
主催 リニア中央新幹線を考える町田の会
資料代 500円
「リニアの駅が近くにできれば、近くに飛行場ができるようなもの」などと言う為政者。
 そんな感覚で済むこと?
 原発の安全神話や経済性を聞かされて、無関心に過ごす内に、あの悲惨な原発事故です。
 リニア新幹線も本質は原発と同じようなもの。
 目を背け人任せにしていたら又同じ轍を踏みかねません。
 こうした失敗を重ねないため、シンポジウムを企画しました。
 情報の収集や意見交換をご一緒に。
 多くの皆様のご参加をお待ちします。
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2018年02月11日

講演会「百害あって―リニアなし」@東京都大田区 4月1日

アーサー・ビナードさんと辻信一さんにリニア問題を語っていただく講演会「百害あって―リニアなし」(リニア市民ネット 2018-02-08)

all to lose, nothing to Maglev.
百害あって―リニアなし〜エイプリルフールなら良かったのに〜
日時:2018年4月1日(日) 開場:13:10 開演:13:30〜16:30
会場:大田区民ホール・アプリコ展示室
参加費:1000円 学生500円
講演「百害あって―リニアなし」アーサー・ビナードさん(詩人・俳人・随筆家)
対談「スローなしあわせの経済」(仮)
   アーサー・ビナードさんと辻信一さん(文化人類学・環境活動家)
・アニメ「リニア中央新幹線がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」
 上映と中村徹さんのお話コーナー
 (参考・YouTube公開済み2014年に山梨県で上映済み)
・沿線各地から報告コーナー
主催:リニア市民ネットナマケモノ倶楽部
共催:リニア新幹線を考える沿線住民ネットワーク

講演会「百害あって―リニアなし」 私は「情報共有」という言葉をよく使います。それは共有して同じスタンスの仲間内で盛り上がる意味ではありません、だから不特定多数に向けて発信できるネットを使います。
肯定であれ否定であれ、まずは全体像を理解したい、そして肯定なら否定側の論理の中に入ってその矛盾を質す、否定なら肯定側の情報にある問題点を説き明かす、相互にそれを続けることで部分最適化ではなく全体最適化に近い合意点に達するだろうと考えています。
こういう考え方で最大の問題は対象事案の全体像を理解し易いような情報発信はどうあるべきかということでしょう。この点が私自身未解決なのです。

続きがあります・・・
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2018年01月07日

リニア新幹線学習会「リニア新幹線は公共事業か?」

リニア新幹線学習会 「リニア新幹線は公共事業か?」
日時:2018年1月14日(日) 開場 13:00 開会 13:30
会場:ソレイユさがみ セミナールーム1(橋本駅北口スーパーイオン6F)
講師:五十嵐敬喜さん(弁護士・法政大学名誉教授)
資料代・500円
主催:リニア新幹線を考える相模原連絡会
共催:教育と緑ある橋本のまちづくりを考える会
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2017年06月22日

提訴1周年記念講演会とシンポジウム 2017年6月23日開催

主催者からのメッセージ
 私たちは2016年5月20日、国交大臣のリニア工事認可の取消を求めて738人が原告となり、東京地裁にストップ・リニア!訴訟を起しました。裁判では、リニア沿線各地で起きている、またこれから起こるであろう深刻な事態について原告の意見陳述が続いています。
提訴から1周年を記念して、リニアの不要性と危険性を改めて考える講演会&シンポジウムを開催します。リニアに関心を持つ多くの方の参加をお待ちしています。
日 時 : 2017年6月23日(金)16:00〜18:30
     (15:00〜 玄関ロビーで入館証を配布します)
会 場 : 衆議院第一議員会館大会議室(地下1階)
第1部 基調講演:「暴走するリニア新幹線」 講師:斎藤貴男氏
第2部 シンポジウム:真実を隠してリニアを進める闇に迫る
     パネリスト:斎藤貴男氏・関島保雄氏・川村晃生氏
主 催 : ストップ・リニア!訴訟原告団
【編注】「ストップ・リニア!訴訟」は「平成26年10月17日、国交大臣がJR東海に対して行った、全国新幹線鉄道整備法に基づく中央新幹線工事実施計画の認可処分の取消しを求める訴訟」の略称です。
提訴1周年記念集会
講師・パネリスト プロフィール

斎藤貴男さん
 ジャーナリスト。早大→英バーミンガム大学大学院を経て、日本工業新聞、プレジデント編集部、週刊文春記者を経験した後フリーに。時事・社会・経済・教育など幅広い問題で新自由主義や政府による情報統制を批判、雑誌や週刊誌に寄稿している。リニア新幹線についても批判的立場で精力的に取材をつづけている。「マスコミ九条の会」呼びかけ人をつとめている。
2012年『「東京電力」の研究 排除の論理』で第3回いける本大賞を受賞。ほかに『ジャーナリストという仕事』(岩波ジュニア新書)、『「マイナンバー」が日本を壊す』(集英社インターナショナル)、『ゲンダイ・ニッポンの真相』(同時代社)、『失われたもの』(みすず書房)など著書多数。

関島保雄さん
 弁護士になって以来、公害・環境問題に取り組む。1976年〜2007年米軍横田基地の騒音訴訟に参加。2000年10月圏央道工事の差し止めを求める『高尾山天狗裁判』を提訴し、弁護団事務局長を務めた。2013年3月、原告1千人余で国を訴える米軍機の飛行差し止めと損害賠償を請求する『新横田基地公害訴訟』を提訴、弁護団団長になった。
2016年5月から『ストップ・リニア!訴訟』弁護団共同代表。

川村晃生さん
 慶應義塾大学名誉教授。環境人文学者。『古今和歌集』(ほるぷ出版)、『日本文学から「自然」を読む』(勉誠出版)、『壊れゆく景観 消えてゆく日本の名所』(共著、慶應義塾大学出版会)などの著書。30年間市民運動家として活動。
リニア山梨実験線計画以来リニア反対に立ち上がり、2013年2月、リニア新幹線沿線住民ネットワーク発足時に共同代表に就任、現在、『ストップ・リニア!訴訟』の原告団長をつとめている。

2017年6月23日は東京地方裁判所で「ストップ・リニア!訴訟」の第5回口頭弁論が行なわれます。
裁判の傍聴席は定員制なので、これまでも抽選による傍聴でした。抽選に外れた方々は裁判終了後の集会に用意された会場に集まり待機されるのが通例です。今回はその裁判後集会を拡大して1周年記念講演とシンポジウムが計画されたものです。

タグ:訴訟 集会
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