2019年06月24日

リニア中央新幹線工事の現場(大鹿村)から報告会@大田区池上会館 6月30日

日 時 2019年6月30日(日)14:00〜16:30
会 場 池上会館 視聴覚室(3階)(146-0082 大田区池上一丁目32番8号)
プログラム
  映像『リニアという夢と現実』(制作・FoE Japan)
  長野県のリニア工事の影響報告  FoE Japan
  大鹿村とリニア 紺野香糸さん(大鹿村住民)、遠野ミドリさん(大鹿村住民)
  リニアコント コント60代
    田村寿満子さん(大鹿村住民)、土屋道子さん(大鹿村住民)、紺野香糸さん
  東京(大田区、世田谷区、品川区)のリニア沿線問題、意見交換
 ※内容は都合により変更になる可能性があります 
参加費 500円
共 催 国際環境NGO FoE Japan、リニア・市民ネット東京
 世界最速の鉄道として、東京-名古屋を40分で結ぶリニア中央新幹線のため、沿線各地で工事が始まっています。南アルプスを貫通する巨大トンネルを含む国内最大級の工事は、自然環境や沿線住民の生活にすでに多くの影響を及ぼしています。
 南アルプスのトンネル工事が進められる長野県大鹿村、トンネル工事から出る行き場のない大量の残土問題、リニア飯田駅の土地収用問題、今、現場で何が起きているのかを報告します。
 日本で最も美しい村のひとつである大鹿村からは、リニア工事の実態を語ってもらい、住民の思いのこもったリニアコントを披露していただく住民の方々をゲストに迎えます。
 ぜひ、ご参加いただき、リニア工事の実態を知ることで今一度リニアの必要性、実現可能性を問い直しましょう。
posted by ictkofu at 18:15| Comment(0) | 集会・講演会

2019年05月16日

リニアトンネル掘削によるくらしと環境への影響@相模原学習会 5月25日

日時・2019年5月25日(土) 13:30〜16:30
会場・ソレイユさがみ セミナールーム1
   神奈川県相模原市緑区橋本6-2-1
内容・
 お話し 住宅地と山岳部のリニアトンネル掘削による
     くらしと環境への影響は? 〜橋本と津久井の場合〜
     早川芳夫さん
 報 告 「社内の現状-働く者から見えること、思う事」
     JR東海労働組合 執行委員長 木下和樹さん 
資料代 500 円
主催・リニア新幹線を考える相模原連絡会
リニア中央新幹線学習会
私は相模原地域のリニア中央新幹線事業に関して未だ不勉強ですが、このブログではタグ「相模原市」を設定しています。
相模原市政情報 > 交通 > 鉄道 > リニア中央新幹線 は確認しています。
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posted by ictkofu at 23:08| 集会・講演会

2019年05月12日

大深度地下トンネルに関する講演と報告会@東京世田谷区 6月2日

リニア中央新幹線の住環境破壊−住宅直下の巨大トンネル
日時:2019年6月2日(日)18:30〜19:00
会場:世田谷区東玉川地区会館 第2会議室(地図・リニア・市民ネット記事 参照)
   東京都世田谷区東玉川1-19-15
講演:丸山重威さん 「住宅の真下に巨大トンネルはいらない」著者
アピール:朝倉正幸弁護士、主催・共催団体より
 「リニアトンネル工事の現場の状況報告 FoE Japan」
共催:国際環境NGO FoE Japan /リニア・市民ネット東京
協力:住環境を守る田園調布住民の会/洗足池をリニアから守る会/
   東京外環道訴訟を支える会/きらくにまなぼう会(世田谷)
参加費:500円
 リニア中央新幹線は世田谷区も「大深度地下」で通過します。
 JR 東海はきちんとした説明もせず、いままさにトンネル工事を始めようとしています。
 上に住む私たちの住居は安全だと言えるのでしょうか。陥没や地下水汚染、工事による騒音や振動、残土運搬車両による住環境の悪化が心配です。今の民法、そして憲法にも反しているのではないのか、ともに考えましょう。

認定特定非営利活動法人国際環境NGO FoE Japan
東京外環道訴訟を支える会のブログ
外環ネット最新ニュース
stoplinearのブログ(リニア・市民ネット)
リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会
住環境とリニアを考える田園調布住民の会 | Facebook リニアから住環境を守る田園調布の会
◇ 大田区議会議員 奈須りえ・リニア中央新幹線の大深度地下認可について、地域住民が審査請求を行いました。、その他多数の関連記事があります。奈須さんは大深度地下公聴会で意見陳述されブログに記録されています。
2018-11-15 公聴会議事録が国交省のホームページに載せられたのは認可と同じ2018年10月17日だった。住環境とリニアを考える大田住民の会、住環境とリニアを考える田園調布住民の会の代表が抗議文を手渡した

◇ JR東海公式サイト・大深度地下使用法の手続き
2019年5月17日 リニア訴訟第14回口頭弁論が終ってから、武内更一弁護士(東京外環道訴訟原告側代理人)による大深度地下法制に関する講演会があります。
私はリニア中央新幹線情報サイトで、リニア中央新幹線の大深度地下使用情報 を設定していますが、膨大な資料の整理は未処理です。
このブログでは カテゴリー・大深度地下タグ・大深度地下 を設定しております。
続きがあります・・・
タグ:大深度地下
posted by ictkofu at 16:32| 集会・講演会

2018年09月28日

道路とリニア−地域住民のためになる交通を−講演会@甲府市 9月29日

9.29「道路とリニア」講演会に参加を!(2018.09.13 中部横断自動車道 八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会)
 沿線住民の会では、9月28日に山梨新環状道路北部区間反対連絡協議会と共催で「道路とリニア」の講演会と現地報告を開催します。道路の在り方や、建設が進められているリニア新幹線について再度検討し考える場を持ちたいと考えていますので、多くの皆さんの参加を訴えます。

「道路とリニア−地域住民のためになる交通を−」講演会と現地報告
日 時 2018年9月29日(土) 13:30〜
会 場 甲府市総合市民会館 大会議室
第一部 講演「道路とリニアー地域住民のためになる交通を」 
       上岡直見氏(環境経済研究所)
第二部 現地報告
       ○新山梨環状道路北部区間反対連絡協議会
       ○中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会
       ○リニア中央新幹線
 これからの日本は、人口が減り続け少子高齢化社会を迎えることは避けられず、各方面においてそのための様々な対策を取る必要性が指摘されています。自動車の保有台数も減って、交通量も減少することが明らかとなっています。それにもかかわらず、国交省は未だに新しい道路を造り続けていますが、これは現在の社会的課題に応えるものととは言えません。新しい道路を造るよりも、その費用を耐用年数を迎える既存の道路の老朽化・災害対策、維持管理や国民のための福祉関係等の予算に振り分け有効活用することこそが時代の要請に合ったやり方でしょう。
道路とリニア講演会

講師の上岡直見氏については過去の講演会開催を以下の記事で告知しています。(私が気付き記録した限りで、日付は開催日です)
 2013年10月17日 公開講座−問題積み残しで動き出すリニア中央新幹線
 2016年11月20日 数字で見るリニアと暮し、リニア中央新幹線相模原学習会
 2017年11月24日 ストップ・リニア!訴訟シンポジウム−リニア新幹線 隠された真実

主催団体について
◇ 新山梨環状道路北部区間連絡協議会(道路住民運動全国連絡会(略称:道路全国連)の参加団体)
中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会(道路全国連の参加団体)
リニア・市民ネット山梨
山梨リニア沿線住民の会(発足記念の集会開催広報をこのブログに残しています)
◇ 山梨・水と緑を守る会
新日本婦人の会山梨県本部―甲府支部

posted by ictkofu at 19:15| 集会・講演会

2018年08月11日

「騒音・振動」を知り、学ぶ〜体験と講演〜@中津川市 8月26日

日本科学者会議のイベント情報 によります。

リニア新幹線の「騒音・振動」を知り、学ぶ〜体験と講演〜 
日時:2018年8月26日(日) 13:00 開場 13:30 〜16:00
会場:ちこり村(岐阜県中津川市千旦林1-15)
実演:リニアの騒音疑似体験とリニア実験線の乗車体験談
   講師:内田 学(山梨リニア沿線住民の会)
講演:「新幹線公害の経験から見るリニアの騒音問題」
   講師:中川 武夫 中京大学名誉教授/専攻公衆衛生学(環境医学)
   名古屋新幹線公害訴訟原告団顧問
参加費無料
主催:リニアを考える岐阜県民ネットワーク、日本科学者会議東海地区会議
リニア新幹線の騒音・振動

岐阜県では 「リニア中央新幹線の騒音に係る環境基準の類型の当てはめ方針(案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)があったことを 「岐阜県のリニア騒音環境基準決定に関する恵那市民の学習会」(2017年12月18日記事)に記録しています。
2018年1月16日に意見募集が終了した岐阜県は 「リニア中央新幹線の騒音に係る環境基準の類型の当てはめ方針(案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)の結果について を公開しています。
この件はWebサイトで整理しておく予定です。

posted by ictkofu at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会・講演会

2018年07月28日

8月1日に「リニア」タウンミーティングwith立憲民主党@静岡市

「みんなでつくる立憲静岡(準備会)」が 「南アルプスとリニアを考える市民ネットワーク」 からの問題提起を受けて労政会館にてタウンミーティングを開催します。この主催グループは2018年3月25日「立憲民主党との対話集会」を開催しているとのこと。

日 時 2018年8月1日(水)18:30〜20:00
会 場 静岡労政会館 視聴覚室
    静岡市葵区黒金町5-1(静岡県勤労者総合会館4階)電話054-221-6280
参加費 500円(資料代)
主 催 みんなでつくる立憲静岡(準備会)
地図・静岡労政会館
ご案内のチラシです・・・
集会のチラシ

立憲民主党議員情報 から 静岡県を表示すると、衆議院議員で日吉雄太議員がおられるだけのようです。日吉雄太 ホームページを確認できました。

posted by ictkofu at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会・講演会

2018年06月19日

リニア問題を考えるセミナー(ビビール・ビエンプロジェクト)

Facebook_ビビール・ビエン・プロジェクト

名古屋まで 40 分で行ける??
     リニア新幹線って、本当に必要!?
   〜ビビール・ビエンプロジェクト第一回セミナー〜
日時:2018年6月26日(火)18:30〜20:30
場所:東京ウィメンズプラザ
   渋谷区神宮前5-53-67、JR渋谷駅歩12分、東京メトロ表参道駅歩7分
報告:
 奈須りえ(大田区議会議員)フェアな民主主義を大田区から!
 春日直樹(リニア市民ネット・大阪、事業取消訴訟原告団)
 懸樋哲夫(リニア・市民ネット東京)
 佐久間章孔(リニアを考える静岡市民)
資料代:500円
連絡先:ビビールビエン・プロジェクト(vivirbienproject@gmail.com)
(〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19 日本消費者連盟気付)
最高時速505キロ、東京-名古屋間40分という(2045年には東京-大阪間が67分)「夢のリニア新幹線」。
すでに一部で工事が始まっています(2027年開業予定)。
リニア新幹線は、はたして本当に私たちに必要なものなのでしょうか?
まるで弾丸を通すかのように、アルプスの地下をまっすぐに掘りぬいていくリニア。
リニア新幹線ができたら、私たちの生活はよくなるのでしょうか。
私たちが考える豊かさとは、何なのでしょうか。
いま改めて「リニア新幹線」のことを考えたいと思います。
ビビール・ビエン・プロジェクトとは?
ビビール・ビエン、その名前を初めて聞くという方もきっと多いかと思います。
ビビール・ビエンとは、スペイン語で“よく生きる”の意味。
アンデス先住民の伝統的概念から生まれた一つの考え方。
そのエッセンスとなるのは:他者との共生、自然との調和、総体(命あるものないものを含めてこの世にあるものすべて)として豊かさの追求、多様な極の中で生きることを学ぶ、など。
今世紀初めに生まれたばかりの、そしていまだ構築途中のこの考え方がいま、競争による成長を是とする今の資本主義社会の中でもう一つの生き方、もう一つの社会の在り方を模索する人々にとっての一つの指針として注目を集め始めています。

しかし、どんなにすばらしい理念であっても、それを単に理念として語りあうだけでは実際の問題の解決にはつながりません。
私たちは、このビビール・ビエンの考え方を日本社会が抱える様々な実際の問題にあてはめることによってもう一度その問題をとらえなおしてみようという試みを始めました。
名付けて、ビビール・ビエン・プロジェクト。

そしてそのプロジェクト主催としての最初のセミナーに、私たちは、まさに私たちの社会の現実を映し出す鏡と言ってもよいこのリニア問題を取り上げました。
奈須さんには、ビビール・ビエンの基本理念である、自然との共生、総体としての豊さの追求という観点からも含めて、問題満載のリアニア問題に鋭く切り込んでいただきます。
posted by ictkofu at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会・講演会