2018年02月11日

講演会「百害あって―リニアなし」@東京都大田区 4月1日

アーサー・ビナードさんと辻信一さんにリニア問題を語っていただく講演会「百害あって―リニアなし」(リニア市民ネット 2018-02-08)

all to lose, nothing to Maglev.
百害あって―リニアなし〜エイプリルフールなら良かったのに〜
日時:2018年4月1日(日) 開場:13:10 開演:13:30〜16:30
会場:大田区民ホール・アプリコ展示室
参加費:1000円 学生500円
講演「百害あって―リニアなし」アーサー・ビナードさん(詩人・俳人・随筆家)
対談「スローなしあわせの経済」(仮)
   アーサー・ビナードさんと辻信一さん(文化人類学・環境活動家)
・アニメ「リニア中央新幹線がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」
 上映と中村徹さんのお話コーナー
 (参考・YouTube公開済み2014年に山梨県で上映済み)
・沿線各地から報告コーナー
主催:リニア市民ネットナマケモノ倶楽部
共催:リニア新幹線を考える沿線住民ネットワーク
講演会「百害あって―リニアなし」

◇ 山梨県内の小中高生には 「リニアで変わるやまなしの姿」 が既に配付されているでしょうから保護者の皆様もお読みになられたと思います。全文公開は リニアで変わるやまなしの姿 山梨県総合政策部リニア環境未来都市推進室(山梨県ホームページ)です。

◇ 東洋経済の リニア新幹線「2027年開業」が難しすぎる理由(2018年2月6日 Yahoo!ニュースに配信)【リニア新幹線「2027年開業」が難しすぎる理由 開業遅れると全国のプロジェクトが大混乱?(東洋経済サイトでの掲載記事)】にも目をお通しください。
「何が起こるか分からない」南アルプス/リニア新幹線の工事一覧/ガイドウェイ敷設も時間がかかる/新技術の試運転に「たった1年弱」/試験走行の時間は十分か/2027年に各地のプロジェクトが動き出す・・・などです。東洋経済サイトの記事には49件のコメントが投稿されています(2月10日現在)。
この内容もお子さんに伝えながら「リニアで変わる山梨は・・・」色々とお話し合いなさったらいかがでしょうか。

私は「情報共有」という言葉をよく使います。それは共有して同じスタンスの仲間内で盛り上がる意味ではありません、だから不特定多数に向けて発信できるネットを使います。
肯定であれ否定であれ、まずは全体像を理解したい、そして肯定なら否定側の論理の中に入ってその矛盾を質す、否定なら肯定側の情報にある問題点を説き明かす、相互にそれを続けることで部分最適化ではなく全体最適化に近い合意点に達するだろうと考えています。
こういう考え方で最大の問題は対象事案の全体像を理解し易いような情報発信はどうあるべきかということでしょう。この点が私自身未解決なのです。

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2018年01月07日

リニア新幹線学習会「リニア新幹線は公共事業か?」

リニア新幹線学習会 「リニア新幹線は公共事業か?」
日時:2018年1月14日(日) 開場 13:00 開会 13:30
会場:ソレイユさがみ セミナールーム1(橋本駅北口スーパーイオン6F)
講師:五十嵐敬喜さん(弁護士・法政大学名誉教授)
資料代・500円
主催:リニア新幹線を考える相模原連絡会
共催:教育と緑ある橋本のまちづくりを考える会
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2017年06月22日

提訴1周年記念講演会とシンポジウム 2017年6月23日開催

主催者からのメッセージ
 私たちは2016年5月20日、国交大臣のリニア工事認可の取消を求めて738人が原告となり、東京地裁にストップ・リニア!訴訟を起しました。裁判では、リニア沿線各地で起きている、またこれから起こるであろう深刻な事態について原告の意見陳述が続いています。
提訴から1周年を記念して、リニアの不要性と危険性を改めて考える講演会&シンポジウムを開催します。リニアに関心を持つ多くの方の参加をお待ちしています。
日 時 : 2017年6月23日(金)16:00〜18:30
     (15:00〜 玄関ロビーで入館証を配布します)
会 場 : 衆議院第一議員会館大会議室(地下1階)
第1部 基調講演:「暴走するリニア新幹線」 講師:斎藤貴男氏
第2部 シンポジウム:真実を隠してリニアを進める闇に迫る
     パネリスト:斎藤貴男氏・関島保雄氏・川村晃生氏
主 催 : ストップ・リニア!訴訟原告団
【編注】「ストップ・リニア!訴訟」は「平成26年10月17日、国交大臣がJR東海に対して行った、全国新幹線鉄道整備法に基づく中央新幹線工事実施計画の認可処分の取消しを求める訴訟」の略称です。
提訴1周年記念集会
講師・パネリスト プロフィール

斎藤貴男さん
 ジャーナリスト。早大→英バーミンガム大学大学院を経て、日本工業新聞、プレジデント編集部、週刊文春記者を経験した後フリーに。時事・社会・経済・教育など幅広い問題で新自由主義や政府による情報統制を批判、雑誌や週刊誌に寄稿している。リニア新幹線についても批判的立場で精力的に取材をつづけている。「マスコミ九条の会」呼びかけ人をつとめている。
2012年『「東京電力」の研究 排除の論理』で第3回いける本大賞を受賞。ほかに『ジャーナリストという仕事』(岩波ジュニア新書)、『「マイナンバー」が日本を壊す』(集英社インターナショナル)、『ゲンダイ・ニッポンの真相』(同時代社)、『失われたもの』(みすず書房)など著書多数。

関島保雄さん
 弁護士になって以来、公害・環境問題に取り組む。1976年〜2007年米軍横田基地の騒音訴訟に参加。2000年10月圏央道工事の差し止めを求める『高尾山天狗裁判』を提訴し、弁護団事務局長を務めた。2013年3月、原告1千人余で国を訴える米軍機の飛行差し止めと損害賠償を請求する『新横田基地公害訴訟』を提訴、弁護団団長になった。
2016年5月から『ストップ・リニア!訴訟』弁護団共同代表。

川村晃生さん
 慶應義塾大学名誉教授。環境人文学者。『古今和歌集』(ほるぷ出版)、『日本文学から「自然」を読む』(勉誠出版)、『壊れゆく景観 消えてゆく日本の名所』(共著、慶應義塾大学出版会)などの著書。30年間市民運動家として活動。
リニア山梨実験線計画以来リニア反対に立ち上がり、2013年2月、リニア新幹線沿線住民ネットワーク発足時に共同代表に就任、現在、『ストップ・リニア!訴訟』の原告団長をつとめている。

2017年6月23日は東京地方裁判所で「ストップ・リニア!訴訟」の第5回口頭弁論が行なわれます。
裁判の傍聴席は定員制なので、これまでも抽選による傍聴でした。抽選に外れた方々は裁判終了後の集会に用意された会場に集まり待機されるのが通例です。今回はその裁判後集会を拡大して1周年記念講演とシンポジウムが計画されたものです。

タグ:訴訟 集会
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2017年03月19日

全てが敗者に終わるリニアプロジェクト_橋山禮治郎氏講演会 3月25日@甲府市

全てが敗者に終わるリニアプロジェクト〜この歴史的失敗を回避できるか〜
日時:2017年3月25日(土) 14:00〜
会場:山梨県立男女共同参画推進センター(ぴゅあ総合) 甲府市朝気1-2-2
講師:橋山禮治郎さん・・・「必要か,リニア新幹線」の著者
主催:山梨革新懇
参加費:200円

2017.03.25_山梨革新懇
2017.03.25_山梨革新懇

「山梨革新懇」の名前は時々見かけるのですが、日本共産党山梨県委員会サイトの「県内情報」「活動紹介」カテゴリーから「ありました」記事で分かることが多いです。 今回の講演会もおそらく同様な報告記事は出ると思います。
ちなみに 全国革新懇のホームページがあり、「行事案内」ページには今回の講演会が掲載されています。

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私は2007年06月06日 リニア営業運転 という記事を書きました。未だリニア新幹線についてよく知らない時でしたが、私の直感は赤信号を感じていたのでしょう。いくつかの新聞報道を読んでいたようで、「二大都市圏への集中化が一層進み、その中間地域との格差が広がるだけを意味しているのではないか。」 とか、「リニアバブルに踊った山梨の悲劇」なんて記事を将来インターネットで読まされるのは嫌だ。 などと書き綴っていました。3.11直後の事業決定から関心が深まった現在、10年前にリニア事業に感じた事は的を射ていたように思います。

3月15日頃、NHK山梨「リニア新幹線冊子 県が配付へ」というニュースが流れたそうです。私はNHKサイトから記事が消えてから知ったのでソースは読んでいませんが、35万部ほど作成し県内全ての世帯に配付するとか。『県政策企画課は「リニア中央新幹線の開業で山梨県がどう変わるのかわかりやすく示して、県民にイメージを共有してもらいたい」としています。』と締めくくられたニュースだったそうです。
このプロジェクトでは、橋山禮治郎さんやリニア新幹線事業批判の人々が説かれる問題点に一つずつ丁寧に反論し、県民の安全・安定・安心を説きながら、リニア中央新幹線の開業で山梨県内にもたらされる経済波及効果などを明確に伝える冊子になることでしょう。
山梨県総合政策部政策企画課の真骨頂を全国に示すには、この冊子を山梨県ホームページに掲載していただきたいと思います。

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2017年01月25日

リニア騒音について法律と人への影響を考える学習会、1月29日@山梨県

以下のような集会・講演会の情報を得ましたのでご案内します。

山梨リニア沿線住民の会発足記念
リニア騒音について法律と人への影響を考える学習会

2016年11月、山梨県からリニア中央新幹線沿線で適用する騒音基準が発表されました。
軌道の両側 400m を範囲とし、住民区域は 70dB、商工業区域は 75dB と規定しています。
私たち路線下及び沿線住民はこのような騒音基準に対し強い憤りを感じ、「山梨リニア沿線住民の会」を組織しました。山梨県当局へも一方的な通達に抗議してきました。
この度、騒音に関する法律的な面と人的影響について専門家をお招きして次のとおり学習会を計画しました。更に 70dB (75dB) の騒音はどのようなものか会場で聴いてもらいます。多くの方のご参加をお願いします。

日時:2017年1月29日(日) 13時30分〜16時45分
場所:玉穂生涯学習館 2F視聴覚ホール (055-230-7300 山梨県中央市下河東1-1)
第T部 講演 【リニアによってもたらされる環境問題】
 中川武夫先生
 中京大学名誉教授/専攻 公衆衛生学 環境医学
 名古屋新幹線公害訴訟原告団顧問
第U部 講演 【東海道新幹線公害訴訟の経験とリニアの危険性】
 高木輝雄弁護士
 ストップ・リニア訴訟弁護団共同代表/名古屋新幹線公害訴訟弁護団事務局長
 四日市大気汚染公害訴訟弁護団員/名古屋南部大気汚染公害訴訟弁護団員
参加費:500円
主催 山梨リニア沿線住民の会
協賛 リニア・市民ネット山梨

この件は後日整理してWebサイトに記録する予定です。
ちなみに、2016年11月の県庁発表騒音基準というのは 2016-12-26 記事にした 「リニア新幹線騒音基準について山梨県知事に申し入れがされました 」 で言及した地元新聞記事のことだと思います。
年末年始の忙しさで自分は県庁発表のソースを未確認なので、後日確認するつもりです。

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2016年11月20日

数字で見るリニアと暮し、リニア中央新幹線相模原学習会 11月20日、講演資料

リニアで得する人損する人 数字でみるリニアと私たちの暮らし
日時:2016年11月20日(日)13:30〜16:00
場所:ソレイユさがみ セミナールーム1(橋本駅北口徒歩3分・イオン橋本店6階)
講師:上岡直見さん
「ストップ・リニア!訴訟」弁護団・JR東海労組からの報告もあります
資料代 500円
主催:リニア新幹線を考える相模原連絡会

相模原学習会

上岡講師のテーマはこれまでに無かったので、お話の内容を後日フォローできればと思います。

続きがあります・・・
タグ:集会
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2016年11月03日

リニア計画、ここがおかしい!と登山者の学習会が浅草で開催されます 11月10日

南アルプスは大丈夫? リニア新幹線を考える登山者の会 ブログから情報を頂きました。

リニア計画 ここがおかしい!
■日時 2016年11月10日(木)19時〜21時30分
■場所 東京都台東区民館 第5会議室
     台東区花川戸2−6−5「台東館」併設
□報告
 「南アルプス 今昔」   :大島康弘さん(日本山岳会静岡支部長)
 「アセスのココがおかしい」:辻村千尋さん(日本自然保護協会)
 「法律的にココがおかしい」:足立悠さん(弁護士、ストップリニア訴訟弁護団)
●主催 リニア新幹線を考える登山者の会、
    「リニアで南アルプスを壊さないで」登山者アピール実行委員会 

背景画像は 「美しい村」の議員日記で 2016年11月02日「起工式など」 に掲載された「赤石岳は初冠雪」の写真を拝借したものです。『JR東海のお偉方はこの神々しい山の姿を見て何を感じたことだろうか。』とお書きになっています。
リニア新幹線を考える登山者の会が開催された集会について私は以下を記事にしています。
 2015.12.16 パネル展 「リニアが壊す!南アルプス」@東京 12月18日〜23日
 2015.11.16 リニアが壊す南アルプス現地報告会 12月10日(木)@東京御徒町
 2015.05.16 南アルプスは大丈夫? 登山者の立場からリニア新幹線を考える@渋谷、報告(開催日は 2015年5月20日)

続きがあります・・・
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