2018年09月28日

道路とリニア−地域住民のためになる交通を−講演会@甲府市 9月29日

9.29「道路とリニア」講演会に参加を!(2018.09.13 中部横断自動車道 八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会)
 沿線住民の会では、9月28日に山梨新環状道路北部区間反対連絡協議会と共催で「道路とリニア」の講演会と現地報告を開催します。道路の在り方や、建設が進められているリニア新幹線について再度検討し考える場を持ちたいと考えていますので、多くの皆さんの参加を訴えます。

「道路とリニア−地域住民のためになる交通を−」講演会と現地報告
日 時 2018年9月29日(土) 13:30〜
会 場 甲府市総合市民会館 大会議室
第一部 講演「道路とリニアー地域住民のためになる交通を」 
       上岡直見氏(環境経済研究所)
第二部 現地報告
       ○新山梨環状道路北部区間反対連絡協議会
       ○中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会
       ○リニア中央新幹線
 これからの日本は、人口が減り続け少子高齢化社会を迎えることは避けられず、各方面においてそのための様々な対策を取る必要性が指摘されています。自動車の保有台数も減って、交通量も減少することが明らかとなっています。それにもかかわらず、国交省は未だに新しい道路を造り続けていますが、これは現在の社会的課題に応えるものととは言えません。新しい道路を造るよりも、その費用を耐用年数を迎える既存の道路の老朽化・災害対策、維持管理や国民のための福祉関係等の予算に振り分け有効活用することこそが時代の要請に合ったやり方でしょう。
道路とリニア講演会

講師の上岡直見氏については過去の講演会開催を以下の記事で告知しています。(私が気付き記録した限りで、日付は開催日です)
 2013年10月17日 公開講座−問題積み残しで動き出すリニア中央新幹線
 2016年11月20日 数字で見るリニアと暮し、リニア中央新幹線相模原学習会
 2017年11月24日 ストップ・リニア!訴訟シンポジウム−リニア新幹線 隠された真実

主催団体について
◇ 新山梨環状道路北部区間連絡協議会(道路住民運動全国連絡会(略称:道路全国連)の参加団体)
中部横断自動車道八ヶ岳南麓新ルート沿線住民の会(道路全国連の参加団体)
リニア・市民ネット山梨
山梨リニア沿線住民の会(発足記念の集会開催広報をこのブログに残しています)
◇ 山梨・水と緑を守る会
新日本婦人の会山梨県本部―甲府支部

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2018年08月11日

「騒音・振動」を知り、学ぶ〜体験と講演〜@中津川市 8月26日

日本科学者会議のイベント情報 によります。

リニア新幹線の「騒音・振動」を知り、学ぶ〜体験と講演〜 
日時:2018年8月26日(日) 13:00 開場 13:30 〜16:00
会場:ちこり村(岐阜県中津川市千旦林1-15)
実演:リニアの騒音疑似体験とリニア実験線の乗車体験談
   講師:内田 学(山梨リニア沿線住民の会)
講演:「新幹線公害の経験から見るリニアの騒音問題」
   講師:中川 武夫 中京大学名誉教授/専攻公衆衛生学(環境医学)
   名古屋新幹線公害訴訟原告団顧問
参加費無料
主催:リニアを考える岐阜県民ネットワーク、日本科学者会議東海地区会議
リニア新幹線の騒音・振動

岐阜県では 「リニア中央新幹線の騒音に係る環境基準の類型の当てはめ方針(案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)があったことを 「岐阜県のリニア騒音環境基準決定に関する恵那市民の学習会」(2017年12月18日記事)に記録しています。
2018年1月16日に意見募集が終了した岐阜県は 「リニア中央新幹線の騒音に係る環境基準の類型の当てはめ方針(案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)の結果について を公開しています。
この件はWebサイトで整理しておく予定です。

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2018年07月28日

8月1日に「リニア」タウンミーティングwith立憲民主党@静岡市

「みんなでつくる立憲静岡(準備会)」が 「南アルプスとリニアを考える市民ネットワーク」 からの問題提起を受けて労政会館にてタウンミーティングを開催します。この主催グループは2018年3月25日「立憲民主党との対話集会」を開催しているとのこと。

日 時 2018年8月1日(水)18:30〜20:00
会 場 静岡労政会館 視聴覚室
    静岡市葵区黒金町5-1(静岡県勤労者総合会館4階)電話054-221-6280
参加費 500円(資料代)
主 催 みんなでつくる立憲静岡(準備会)
地図・静岡労政会館
ご案内のチラシです・・・
集会のチラシ

立憲民主党議員情報 から 静岡県を表示すると、衆議院議員で日吉雄太議員がおられるだけのようです。日吉雄太 ホームページを確認できました。

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2018年06月19日

リニア問題を考えるセミナー(ビビール・ビエンプロジェクト)

Facebook_ビビール・ビエン・プロジェクト

名古屋まで 40 分で行ける??
     リニア新幹線って、本当に必要!?
   〜ビビール・ビエンプロジェクト第一回セミナー〜
日時:2018年6月26日(火)18:30〜20:30
場所:東京ウィメンズプラザ
   渋谷区神宮前5-53-67、JR渋谷駅歩12分、東京メトロ表参道駅歩7分
報告:
 奈須りえ(大田区議会議員)フェアな民主主義を大田区から!
 春日直樹(リニア市民ネット・大阪、事業取消訴訟原告団)
 懸樋哲夫(リニア・市民ネット東京)
 佐久間章孔(リニアを考える静岡市民)
資料代:500円
連絡先:ビビールビエン・プロジェクト(vivirbienproject@gmail.com)
(〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19 日本消費者連盟気付)
最高時速505キロ、東京-名古屋間40分という(2045年には東京-大阪間が67分)「夢のリニア新幹線」。
すでに一部で工事が始まっています(2027年開業予定)。
リニア新幹線は、はたして本当に私たちに必要なものなのでしょうか?
まるで弾丸を通すかのように、アルプスの地下をまっすぐに掘りぬいていくリニア。
リニア新幹線ができたら、私たちの生活はよくなるのでしょうか。
私たちが考える豊かさとは、何なのでしょうか。
いま改めて「リニア新幹線」のことを考えたいと思います。
ビビール・ビエン・プロジェクトとは?
ビビール・ビエン、その名前を初めて聞くという方もきっと多いかと思います。
ビビール・ビエンとは、スペイン語で“よく生きる”の意味。
アンデス先住民の伝統的概念から生まれた一つの考え方。
そのエッセンスとなるのは:他者との共生、自然との調和、総体(命あるものないものを含めてこの世にあるものすべて)として豊かさの追求、多様な極の中で生きることを学ぶ、など。
今世紀初めに生まれたばかりの、そしていまだ構築途中のこの考え方がいま、競争による成長を是とする今の資本主義社会の中でもう一つの生き方、もう一つの社会の在り方を模索する人々にとっての一つの指針として注目を集め始めています。

しかし、どんなにすばらしい理念であっても、それを単に理念として語りあうだけでは実際の問題の解決にはつながりません。
私たちは、このビビール・ビエンの考え方を日本社会が抱える様々な実際の問題にあてはめることによってもう一度その問題をとらえなおしてみようという試みを始めました。
名付けて、ビビール・ビエン・プロジェクト。

そしてそのプロジェクト主催としての最初のセミナーに、私たちは、まさに私たちの社会の現実を映し出す鏡と言ってもよいこのリニア問題を取り上げました。
奈須さんには、ビビール・ビエンの基本理念である、自然との共生、総体としての豊さの追求という観点からも含めて、問題満載のリアニア問題に鋭く切り込んでいただきます。
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2018年06月14日

リニア中央新幹線 専門家に聞こう!シンポジウム@町田市 2018-7-15

リニア中央新幹線 専門家に聞こう!シンポジウム

日時 2018年7月15日(日)13時半〜16時半 (開場13時)
場所 町田市民文学館「ことばらんど」大会議室
プログラム
 第1部 問題・情報の提供 13時半〜15時10分
  パネリスト
   樫田秀樹氏(ジャーナリスト・リニアに精通)
   S.S氏(元鉄道会社員)
   網代太郎氏(電磁波問題市民研究会)
   和泉貴士氏(弁護士・リニア裁判担当)
 第2部 自由討論 15時20分〜16時20分
主催 リニア中央新幹線を考える町田の会
資料代 500円
「リニアの駅が近くにできれば、近くに飛行場ができるようなもの」などと言う為政者。
 そんな感覚で済むこと?
 原発の安全神話や経済性を聞かされて、無関心に過ごす内に、あの悲惨な原発事故です。
 リニア新幹線も本質は原発と同じようなもの。
 目を背け人任せにしていたら又同じ轍を踏みかねません。
 こうした失敗を重ねないため、シンポジウムを企画しました。
 情報の収集や意見交換をご一緒に。
 多くの皆様のご参加をお待ちします。
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2018年02月11日

講演会「百害あって―リニアなし」@東京都大田区 4月1日

アーサー・ビナードさんと辻信一さんにリニア問題を語っていただく講演会「百害あって―リニアなし」(リニア市民ネット 2018-02-08)

all to lose, nothing to Maglev.
百害あって―リニアなし〜エイプリルフールなら良かったのに〜
日時:2018年4月1日(日) 開場:13:10 開演:13:30〜16:30
会場:大田区民ホール・アプリコ展示室
参加費:1000円 学生500円
講演「百害あって―リニアなし」アーサー・ビナードさん(詩人・俳人・随筆家)
対談「スローなしあわせの経済」(仮)
   アーサー・ビナードさんと辻信一さん(文化人類学・環境活動家)
・アニメ「リニア中央新幹線がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」
 上映と中村徹さんのお話コーナー
 (参考・YouTube公開済み2014年に山梨県で上映済み)
・沿線各地から報告コーナー
主催:リニア市民ネットナマケモノ倶楽部
共催:リニア新幹線を考える沿線住民ネットワーク

講演会「百害あって―リニアなし」 私は「情報共有」という言葉をよく使います。それは共有して同じスタンスの仲間内で盛り上がる意味ではありません、だから不特定多数に向けて発信できるネットを使います。
肯定であれ否定であれ、まずは全体像を理解したい、そして肯定なら否定側の論理の中に入ってその矛盾を質す、否定なら肯定側の情報にある問題点を説き明かす、相互にそれを続けることで部分最適化ではなく全体最適化に近い合意点に達するだろうと考えています。
こういう考え方で最大の問題は対象事案の全体像を理解し易いような情報発信はどうあるべきかということでしょう。この点が私自身未解決なのです。

続きがあります・・・
posted by ictkofu at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 集会・講演会

2018年01月07日

リニア新幹線学習会「リニア新幹線は公共事業か?」

リニア新幹線学習会 「リニア新幹線は公共事業か?」
日時:2018年1月14日(日) 開場 13:00 開会 13:30
会場:ソレイユさがみ セミナールーム1(橋本駅北口スーパーイオン6F)
講師:五十嵐敬喜さん(弁護士・法政大学名誉教授)
資料代・500円
主催:リニア新幹線を考える相模原連絡会
共催:教育と緑ある橋本のまちづくりを考える会
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