2014年09月25日

日本の科学者誌10月号特集 「リニア新幹線の徹底解剖」

本の泉社 の月刊 「日本の科学者」 誌、2014年10月号で特集が組まれたことを知りました。
通信販売でも入手可能です。税込み617円
「日本の科学者」刊行一覧から、Vol.49 のページに入れます。

日本科学者会議 については、おそらく政治的色目で見る人々も多いでしょう。
国土交通大臣がリニア計画の凍結を提案したとして、その時にリニア村信者は「それでもリニアは動く」と呟くかも知れない。大臣が事業遂行を決定したら、「それでも山は動く」 と私は呟こう。科学とはそういうものです。
今まさにZ旗が掲げられている日本国において、各員一層奮励努力し、情報を求め、知り得たソースを素材にしてリニア中央新幹線について理解しておくことは大切です。
特集の内容は記事に書かれていますから省きます。

日本の科学者2014年10月号

ちなみに、山梨県内の県立図書館、公立図書館では「日本の科学者」は購読していないので通信販売で入手するのが簡単でしょう。

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2014年09月06日

“悪夢の超特急” リニア中央新幹線、2014-09-17 発行

“悪夢の超特急”リニア中央新幹線 2014年9月17日 旬報社の新刊
「出版停止から半年間」とお書きになった著者のブログ記事(2014/09/04)から出版の経緯が分かります。版元が 「旬報社」 だと分かったので、すぐに8月31日の記事にした 「虚像の抑止力」 を思い出しました。
著者のブログや版元の告知ページを参照してください。一部だけ引用しておきます、私が感じていることと同じだから・・・・

リニア計画では、すでに山梨県のリニア実験線周辺で、起こらないといわれていた水枯れが頻発しているだけに、問題発生の可能性は低くはないと推測する。しかし、その検証がされていない。
 あるテレビ関係者は言った。「JR東海がスポンサーである以上、報道は難しい。でも、事故や大問題が起これば取材できる」と。だが、私は事故を待ってなどいられない。いま伝えることで、多くの人にリニアに関する情報を知ってもらい、議論をしてほしい。
 なぜなら、リニアは似ているのだ。原発の推進の仕方と。

続きがあります
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2014年08月27日

やっぱりリニアはいらない、昔 陸軍、今 リニア?

2014年8月22日 上山信一の“あまのじゃく”改革談義 with 橋山禮治郎さん(日経BP) に対して国土交通大臣の反論は必要です。中見出しは以下の通り・・・
リニアは災害対策には不向き/ むしろ東海道新幹線を改良せよ/ そもそもなぜ更なる高速化なのか?/ コンコルドの二の舞?/ 需要があるのか/ JR東海は特殊法人/ 全国の鉄道全体、JRの再編を考えるべき/ リニアは別会社でやれ/ 昔 陸軍、今 原発、そしてリニア?

上山信一さんの冒頭発言−−『この対談では、反対のための反対ではなくて、反対するだけの十分な理由があるのだということをもっと明確にしていきたいのです。』

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2014年06月03日

リニア革命@週刊東洋経済特集

週刊東洋経済 の2014年5月31日号が 「リニア革命 今世紀最大のプロジェクト」 とタイトルした特集を組みました。
既にお読みになった方が多いと思いますが、たまたまパソコンの再構築中にスキャナーテストの必要があってこんな画像を取りましたのでブログに残しておきます。

続きがあります・・・
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2013年07月21日

危ないリニア新幹線、緑風出版刊

◇ 2013年07月30日、危ないリニア新幹線 リニア・市民ネット編 緑風出版 2013、このページに詳しい内容紹介が書かれています。
『ちなみに1980年代に書かれたリニア本でのリニアの経済効果や地域発展効果がいかにいい加減で全て予測が外れ(経済予測した銀行シンクタンクすら破綻)ているかを是非知っていただきたい。 格安航空会社(LCC)や高速バス網等は1980年代の本にはまったく触れられていないし、人口減少や経済状況予測もまったく的を得ていなかったのである。』
このブロガーさんがこれまでに読んだ本の一覧をアマゾンツールを利用して作成されています。一冊ごとに短いコメントも付いています。Amazon.co.jp: リニア新幹線は必要か?
ビブリオグラフィー(略してビブリオ)は研究や論文作成・読解、論評などに関わる人々には不可欠のものですから、このブロガーさんが読書リストを紹介されたことの意味を山梨県内図書館人の皆さまもお分かりになると思います。パソコン通信の時代から私のネット活用の原点がビブリオ作成作業にあったことを思い出しました。私がソースにこだわるのはその遺伝子の為です。
県内図書館の総合目録検索 から山梨県内図書館の蔵書検索ができます。
ちなみに、山梨県立図書館には、リンク集(分野別情報源) という関係先リンク集が整備されています。


緑風出版 2013年7月12日発売
危ないリニア新幹線
 リニア・市民ネット[編著]
四六判上製/304頁/2400円
緑風出版

参院選の自由民主党+公明党勝利でタガが外れた人々がやりたい放題になるでしょう。リニア中央新幹線問題は原発問題(原発誘致過程)と似ていると私は思うようになりましたが、推進する方々にとっては今までも色々と同じ手法でやってきたのだから 「リニアだけ特別なのでは無い、何が問題なの」でしょう。

7月18日に曖昧なまま記事にしておいたのですが、リニア駅周辺整備検討委員会に都市再生機構が参加した件について、「山梨県が策定する基本方針についてURがアドバイスを実施する」とメッセージされています。

「リニア駅周辺整備基本方針策定」に関する業務委託先の募集をして、
応募者は6社あり、
山梨県が提出を求めた「基本方針策定をどのように進めるかという企画提案書」についてヒアリング実施して、
メンバー非公開の審査会によって ランドブレイン(株)に決まり、
2013年6月20日に14,000,000円(正味額)で契約が締結されました。
以上は山梨県庁のWebページから読み取れることです。

一方、独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)と契約に至った経緯は説明されていません。
そうすると、私が何か読み落としているかも知れませんので、とりあえず記事にしておいたのです。

ネット検索しておそらくこの会社だと思ったランドブレイン株式会社が掲載している 業務実績ページには事業概要と発注者が記載されていて、オッ!と興味を引くものがあります。高槻まちづくり株式会社 などの名前を見付けると「リニアによる甲府のまちづくり」関連で調べてみたいと思うことになります。

タグ:事業評価
posted by ictkofu at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 出版物