2018年08月12日

山梨リニア館での説明、電気を使わず浮上するリニア? マンガも確認してみたが

山梨県立リニア見学センターのFacebook記事 が次のような解説とともに掲載していた画像です。
リニア館2階【リニアのしくみ】コーナーでは、リニアが浮く、すすむ、曲がるしくみを解説しています! 実際に装置を動かしてそれぞれのしくみを見て頂くこちらのコーナーは、自由研究の題材にもピッタリ! 自由研究のテーマがまだ決まっていない皆さん、「リニア」を自由研究で取り上げてみませんか?

2018年8月11日(祝日・山の日)であり、月遅れお盆休みが始まり子供たちは夏休みですから、山梨県立リニア見学センター(山梨リニア・ミュージアム)は書入れ時でしょう。
しかし「電気(電流)が生みだす磁力で浮上する」リニアモーターカーの原理を、例えこの一か所であっても 「電気を使わずリニアは浮上する」 と伝えてしまってよいものでしょうか。子供たちが夏休みの宿題にこれを書いて減点されたら可哀そうです。
ちなみに「リニアで変わるやまなしの姿」とその「解説編」には浮上原理については書かれていません。

Twitter の記事投稿は 昨日 = 2018.08.11 15:24 と読み取れます
山梨県立リニア見学センター
続きがあります・・・
タグ:山梨県
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2017年05月10日

山梨県民向けリニア実験線の体験乗車

NHK山梨県のニュース 2017年05月10日 07時01分 記事で リニア 県民向け体験乗車を募集 が出ていましたので県庁を確認・・・
◇ 2017年5月1日 平成29年第2回山梨県リニアどきどき体験乗車について(山梨県立リニア見学センター)
◇ 2017年5月1日 山梨県リニアどきどき体験乗車の実施について ⇔ トップ > まちづくり・環境 > リニア中央新幹線 というナビです。
県庁トップでは 新着情報 「5月1日 山梨県リニアどきどき体験乗車(山梨県民向け体験乗車)の実施について」があります。「まちづくり・環境」と「リニア中央新幹線」のトップページは項目リストのみで日付が無いので分かり難いです。
実施案内ページで「インターネット受付」が設定されています。以下はNHKニュースから引用・・・

ことし2回目の体験乗車は7月27日と28日の2日間であわせて12便運行され最大で1360人分の座席が用意されるということです。
料金は県が一部を負担し一般の体験乗車の半額となる2座席単位、2160円となります。
申し込みは2座席単位4座席までで今月17日まで往復はがきかインターネットで受け付け応募者が多い場合は抽せんになります。
県リニア推進課は「リニア中央新幹線は山梨県に大きな経済効果をもたらすと期待されているだけに、多くの人に乗ってもらい身近に感じてほしい」としています。

ちょっと気になったので確認しました・・・
『第11条(禁止事項)2.体験乗車にあたり、本県は参加者に本人確認を求めることがあります。本人確認の結果、予め登録した参加者以外であることが判明した場合、または本人確認ができない場合は、体験乗車の権利を無効とし、搭乗をお断りします。その場合、既に支払われた料金の払戻義務を一切負わないものとします。』(山梨県リニアどきどき体験乗車利用規約

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2015年08月27日

リニア体験乗車受付開始 8月28日

2015年度第3回の体験乗車が10月27日〜11月27日の間に14日間実施されます。その申込受付は8月28日からネットで始まります・・・ 超電導リニア体験乗車実施に関するご案内(主催:JR東海)

2015年第3回体験乗車
続きがあります・・・
タグ:山梨県
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2014年08月05日

国土交通大臣の工事計画審査は2年先だろう?

リニア中央新幹線山梨実験線での「時速500キロすれ違い実験」について気になっていて、自分が分かる範囲で確認してみた。この事は環境影響評価以前の問題として考えていたこと。しかし遅れてきたリニア・ウォッチャーなので、どこをどう調べたらよいか・・・
以下は、拾い出した記事からの引用のみにしておく。もう少し調べが進んだらWebページとして記録しておく予定・・・(強調などは編者による)

超電導リニア開発の歴史
 2003.12 3両編成581km/h達成(有人走行・過去最速)
 2004.11 相対速度1,026km/hすれ違い走行試験(過去最速)
 2006.12 実用技術評価委員会にて、今後10年間の走行試験を含む技術開発についての 提言がなされた。

第14回「超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」の開催結果について 平成18(2006)年12月12日
(別紙)今後の技術開発の方向性について(提言)・・・以下抜粋(元号には西暦を付記した)

続きがあります
posted by ictkofu at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験線

山梨実験線での最終確認はどのような状況なのか

リニア中央新幹線山梨実験線での「時速500キロすれ違い実験」について気になっていて、自分が分かる範囲で確認してみた。この事は環境影響評価以前の問題として考えていたこと。しかし遅れてきたリニア・ウォッチャーなので、どこをどう調べたらよいか・・・
以下は、拾い出した記事からの引用のみにしておく。もう少し調べが進んだらWebページとして記録しておく予定・・・(強調などは編者による)

超電導リニア開発の歴史
 2003.12 3両編成581km/h達成(有人走行・過去最速)
 2004.11 相対速度1,026km/hすれ違い走行試験(過去最速)
 2006.12 実用技術評価委員会にて、今後10年間の走行試験を含む技術開発についての 提言がなされた。

第14回「超電導磁気浮上式鉄道実用技術評価委員会」の開催結果について 平成18(2006)年12月12日
(別紙)今後の技術開発の方向性について(提言)・・・以下抜粋

4.今後の技術開発の進め方

 今般、今後10年間で実用化を見込むことができるコスト低減のための技術開発の見通しがついたこと、並びに実用レベル仕様による走行試験等に必要な山梨実験線全線建設の見通しがついたことを踏まえ、平成19年度以降、概ね10年間において、以下の走行試験を含む技術開発を進めることが妥当であると考えられる。

 (1)更なる長期耐久性の検証について
  現行の基盤技術レベル仕様の長期耐久性について平成24年度までに検証するとともに、実用レベル仕様についての長期耐久性検証を平成26年度から28年度にかけて実施する

 (2)メンテナンスを含めた更なるコスト低減について
  技術的に可能な限り建設コスト、生産コスト、運営コストを削減するため、高温超電導磁石、地上コイル、電力変換器はもとより、全ての技術開発要素について、更なるコスト低減のための技術開発を平成28年度までに実施する

 (3)営業線適用に向けた設備仕様の検討について
  山梨実験線全線を平成25年度までに建設して実用レベル仕様による走行試験を可能とし、平成26年度から28年度にかけて、環境対策設備の仕様、保守体系及び異常時対応方策の確立など、営業に適用可能な状態にするために必要な試験を網羅的に実施する。

5.平成28年度までの技術開発目標

 4.の取組みにより、平成28年度までに、他の交通機関に対して一定の競争力を有する超高速大量輸送システムとして実用化の技術を確立することを目指す。
 これに関しては、運営コストを含めた技術開発目標に対して評価を行い、その結果を踏まえ、必要に応じて技術を改善していくこととする。

続きがあります
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2014年03月18日

大月市リニア非常口から煙が噴出、恵那市議会が確認、2013年11月

2013年11月20日に岐阜県恵那市市議会のリニア中央新幹線対策特別委員会が山梨県都留市・大月市・笛吹市を視察した報告書が、2013年12月〜14年1月に公開されています。
目的は、【リニアが及ぼす環境への影響等諸問題について】 とのことで、『現地では、実際にリニア実験線が走行している状況等を確認しました。今回の視察は、まちづくりの観点ではなく当市に及ぼす自然環境、生活環境への影響等について予測される諸問題を中心に行いましたが、当委員会では、今後も少しでも市民の不安解消に繋がるようJR東海や市に対し、要望・意見提言等を行っていきたいと考えております。』 とのことです。
私は大月市笹子町山間部に設置されている非常口の視察記録と都留市大平地区土地改良事業に活用したリニア残土処理の詳細に関心を持ちましたが、以下に報告の最後の部分を引用しました。

続きがあります・・・
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2014年03月17日

恵那市議会が笛吹市を視察した報告、2014年7月

岐阜県恵那市議会リニア中央新幹線建設特別委員会行政視察報告書
平成24(2012)年7月26日〜27日に山梨県笛吹市を視察されて、【山梨リニア実験線工事の進捗状況について工事現場見学】 と 【山梨リニア実験線工事に伴う、笛吹市における経過と諸問題について】 の二点について8ページの報告書を公開されています。
その冒頭と最後の部分を引用させていただきます。

続きがあります・・・
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